新宿歴史博物館 所蔵資料展
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江戸時代の末ごろから、麹町十二丁目(現四谷一丁目)で菓子商を営んでいた「荒井谷(あらいや)」に伝わった、絵画、錦絵、漆器などを公開します。 荒井谷二代目当主・野口又吉は、菓子商を営みながら、狩野派の画家に師事し、日本画を描きました。また荒井谷は絵画の収集もしました。 今回はその中から、狩野山雪(さんせつ)《竹雀》、狩野安信(やすのぶ)《山水》、海北友松(かいほうゆうしょう)《問答図》、伝徳川家康《老松図》など貴重な絵画作品20点余りと、その他関連資料など合わせて60点余りを展示します。 四谷の商家に伝わった豊かな文化をお楽しみください。 【展示期間】5月18日(土)~7月7日(日) |
![]() 野口睡雪(すいせつ) (荒井谷二代目又吉) |
狩野芳崖(かのうほうがい) ≪虎上鐘馗(こじょうしょうき)≫ |
![]() ≪麹町十二丁目俄茶番(にわかちゃばん)≫(錦絵) |
![]() 久隅守景(くすみもりかげ)≪乗馬図≫ |
| 常設展示室にも注目!
新宿歴史博物館常設展示室では重厚な蔵造りの「荒井谷」の店蔵が実物大で復元されています。 【開館時間】9時30分~17時30分(入館は17時まで) |
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関連イベント ・ギャラリートーク 担当学芸員が展示の解説を行います。 【日 時】展示期間中 毎週土曜日 13時~ (約30分、事前申し込み不要、企画展示室前集合) ・所蔵資料展関連講演会 「木挽町狩野派と狩野芳崖」 |
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