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地域で活動する日本語ボランティアのための研修会 in 新宿 2014 

多くの外国人が暮らす“多文化共生のまち”新宿区。この地域で日本語学習を必要とする外国人を、多くの日本語ボランティアの皆さんが支えています。  この度、皆さんの日々の活動がさらに充実するための場を設けました。日本語教材の著者をお招きしての講演のほか、教材の展示・販売なども行います。  これから日本語ボランティアとして活動したい方の参加も大歓迎! お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。

 

日 時:2014年1月18日(土)13:30~18:00

会 場:新宿文化センター 3階 小ホール

 

13:30~14:30

「教材作り、お手伝いします! ~ JF の教材作成支援ツールを使って」
根津誠(国際交流基金日本語国際センター専任講師)
テーマ書籍・コンテンツ:『みんなの教材サイト』『教科書を作ろう』『 教材開発』『まるごと 日本のことばと文化』

14:40~15:40

「社会生活のいろいろな場面で上手にコミュニケーションできる力をつけるためには」
清水崇文(上智大学言語教育研究センター、同大学院外国語学研究科教授)
テーマ書籍:『みがけ!コミュニケーションスキル 中上級学習者のためのブラッシュアップ日本語会話』

15:55~16:55

「漢字授業の作り方~漢字を楽しく効果的に教えるために」
鈴木英子(公益財団法人宮城県国際化協会スーパーバイザー)
テーマ書籍:『日本語教師の7つ道具シリーズ2 漢字授業の作り方編』

17:00~18:00

日本語ボランティア同士の交流と情報交換
日本語教材の展示・販売  会場限定での割引あり

※内容・スケジュールは変更になる場合もございます。

 

日  時 2014年1月18日(土) 13:30~ (13:00受付開始)
会  場 新宿文化センター3階小ホール (新宿6-14-1)
講  師 根津誠(国際交流基金日本語国際センター専任講師)
清水崇文(上智大学言語教育研究センター、同大学院外国語学研究科教授)
鈴木英子(公益財団法人宮城県国際化協会スーパーバイザー)
対  象 日本語ボランティアとして活動している方、またはこれから日本語ボランティアとして活動してみたい方
先着200名、参加無料
申  込 ※申込は締め切りました。

電話、ファクス、Eメール、郵送のいずれかで下記まで。「氏名、電話番号、グループで活動中の方はグループ名」を明記してください。
財団WEBサイトからの申し込みもできます。

主  催 公益財団法人新宿未来創造財団
協  力 株式会社アルク、株式会社スリーエーネットワーク、株式会社凡人社
申 込 先
お問い合わせ
公益財団法人新宿未来創造財団 文化交流課
〒160-0022新宿区新宿6-14-1 新宿文化センター内
TEL  03-3350-1141
FAX  03-3350-4839
Eメール bunka@regasu-shinjuku.or.jp
チラシダウンロード
昨年の様子  

 

 

 

【内容詳細】

■「教材作り、お手伝いします! ~ JF の教材作成支援ツールを使って」
根津誠(国際交流基金日本語国際センター専任講師)
テーマ書籍・コンテンツ:『みんなの教材サイト』『教科書を作ろう』『 教材開発』『まるごと 日本のことばと文化』
日本語学習支援を行う際、教科書を補うために、学習者にぴったり合った手作りプリントを作る方は多いと思います。でも、ゼロから作るのが大変、素材が見つからない、著作権が気になる、といった悩みはありませんか。この研修会では、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)が主に海外の教師向けに開発・提供してきた『みんなの教材サイト』『教科書を作ろう』『教材開発』などを利用して、教材作りのポイントと、素材の活用方法をお見せします。合わせて最新教材『まるごと 日本のことばと文化』もご紹介します。

 

■「社会生活のいろいろな場面で上手にコミュニケーションできる力をつけるためには」
清水崇文(上智大学言語教育研究センター、同大学院外国語学研究科教授)
テーマ書籍:『みがけ!コミュニケーションスキル 中上級学習者のためのブラッシュアップ日本語会話』
円滑なコミュニケーションのためには、文法だけでなく、適切なことばの運用に関する知識も身につける必要があります。自分の意図や考えを明確に伝えることができても、それによって相手が気分を害して関係が悪くなってしまったら、コミュニケーションが成功したとはいえないからです。今回の研修会では『中上級学習者のためのブラッシュアップ日本語会話』を例として、社会生活のいろいろな場面で学習者がコミュニケーションできる力をつけることをテーマに参加者の皆さまと考えていきたいと思います。

 

■「漢字授業の作り方~漢字を楽しく効果的に教えるために」
鈴木英子(公益財団法人宮城県国際化協会スーパーバイザー)
テーマ書籍:『日本語教師の7つ道具シリーズ2 漢字授業の作り方編』
日本語を教えていると、「漢字は難しい」という声をよく聞きます。特に非漢字圏学習者の負担は大きく、習得も容易ではなさそうです。そうした学習者に「漢字は面白い!」ということを伝えることができたら、学習者はもっと漢字に興味を持ちながら楽しく学べるのではないでしょうか。今回の研修会では、そのための効果的な指導方法について具体的に紹介していきたいと思います。漢字の教え方に悩んでいる方も、きっとヒントが見つかるはずです。