■第1回歴史・文化探訪 古地図でめぐる 寺町・四谷

江戸切絵図を片手に、江戸の面影を残す寺町や古道をめぐってみませんか。なお、毎回好評を博している歴史博物館史跡ガイドボランティアが、文化財だけでなく江戸切絵図の見方もふまえたまちあるきにご案内いたします。

【日時】4月29日(木・祝) 9時〜12時30分(集合:新宿歴史博物館)
【見学地】長善寺→田宮稲荷神社→日宗寺→須賀神社→勝興寺→戒行寺→宗福寺→真成院→愛染院→西念

【定員】80名(多数抽選)
【受講料】400円(資料代含む)
【講師】新宿歴史博物館史跡ガイドボランティア
【申込み】4月19日(月)必着。往復はがきに希望のイベント名・住所・氏名・電話番号・会員番号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)を記載の上、
      新宿歴史博物館へ。
      HPからのお申込みはこちら
【問合せ】新宿歴史博物館

■新宿歴史博物館 所蔵資料展 牛込神楽坂の文士たち

関連イベント 所蔵資料展関連講座
@「神楽坂をめぐる作家たち」講師:井上明久(作家)
A「神楽坂ホン書き旅館の半世紀」講師:黒川鐘信(作家)

【日時】@5月15日(土)
    A5月22日(土) いずれも10時〜12時
【会場】新宿歴史博物館
【定員】60名(多数抽選)
【申込み】4月30日(金)必着。往復はがきに希望のイベント名・住所・氏名・電話番号・会員番号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)を記載の上、
      新宿歴史博物館へ。
      申し込みはこちら
【問合せ】新宿歴史博物館

■古文書講座初級編 くずし字になれよう〜江戸の物見遊山〜「こっけい富士詣」を読む〜

江戸から富士山への参詣中起こった数々の滑稽な失敗談。戯作者・仮名書魯文の出世作「滑稽富士詣」を読んでいきます。
歌川芳虎の挿画を楽しみながら、くずし字になれていきましょう。

【日時】5月8日〜6月5日の土曜日 14時〜16時
【会場】新宿歴史博物館
【定員】60名(多数抽選)
【受講料】全5回 2000円
【講師】瀧澤潤氏(東洋大学講師)
【申込み】4月20日(火)必着。往復はがきに
希望のイベント名・住所・氏名・電話番号・会員番号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)を記載の上、
      新宿歴史博物館へ。
      申し込みはこちら
【問合せ】新宿歴史博物館
■連続講座 学芸員と学ぶ新宿の歴史

昨年好評を博した連続講座。本年度も新宿歴史博物館学芸員が、新宿の多彩な歴史と文化を学ぶ力になります。
仕事帰りでに日中お忙しいという方も、夜間コースなら受講可能です。

【日時】別表参照
【会場】新宿歴史博物館
【定員】各30名
【受講料】全6回 3,000円 往復はがきに
希望のイベント名・住所・氏名・電話番号・会員番号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)を記載の上、
      新宿歴史博物館へ。

昼間コース(14時〜15時30分) 夜間コース(18時30分〜20時) 演題(予定) 講師
5月17日(月) 5月21日(金) 町名から考える新宿の歴史@武士と町人の町 副館長
6月21日(月) 6月25日(金) 町名から考える新宿の歴史A近郊農村 副館長
7月19日(月・祝) 7月23日(金) 大老 酒井忠勝について 学芸員
9月20日(月・祝) 9月24日(金) 新宿と文学 学芸員
10月18日(月) 10月22日(金) 新宿ゆかりの画家たち 学芸員
11月15日(月) 11月19日(金) 新宿の中世供養塔『板碑』について 学芸員

■江戸城講座
江戸時代の日本最大の城郭と外堀について、文献史学、土木、都市学などの研究成果をもとに、さまざまな角度から学びます。

【日時】@5月16日(日)「江戸城のはじまり」 斉藤慎一氏(江戸東京博物館学芸員)
    A5月23日(日)「近代鉄道敷設と江戸城外堀」小野田滋氏((財)鉄道総合技術研究所)
    B5月30日(日)「「江戸城内の儀礼」深井雅海氏(聖心女子大学教授)
    C6月6日(日)「江戸城と江戸っ子」小沢詠美子氏(成城大学民俗学研究所研究員)
    D6月13日(日)「史跡『江戸城外堀跡』の未来像」窪田亜矢氏(東京大学都市工学科准教授)
    いずれも10時〜12時
【会場】新宿歴史博物館
【定員】各回60名(多数抽選)
【受講料】全5回2,000円 1回単位の受講の場合は1回500円
【申込み】4月28日(水)必着
。往復はがきに希望の講座名・住所・氏名・電話番号・会員番号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)を記載の上、
      新宿歴史博物館へ。
ハガキ1枚について1名(複数回の申込み可)
【問合せ】新宿歴史博物

特別展「佐伯祐三展」関連プログラム



■T特別展関連講座
美術史講座(入門)

募集は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。


新宿にゆかりのある画家たちの紹介も含めながら、美術の基礎的な知識や流れ・時代背景などを学ぶ、展覧会をより楽しむための美術史入門講座です。

@ 印象派以降の近代西洋美術の流れと日本文化への影響(西洋美術概論)
A 明治・大正・昭和初期の日本洋画史の概略(日本洋画史概論)
B 新宿ゆかりの画家1
C 新宿ゆかりの画家2
D 新宿の画家たちの足跡をたどる(まち歩き)

【日時】   4月4日(日)〜5月2日の毎日曜
        10時〜12時
【講師】    AC五十嵐卓氏(損保ジャパン東郷青児美術館学芸員)
        @BE当館学芸員
【会場】   新宿歴史博物館
【定員】   60名(多数抽選)
【受講料】  全5回 2,000円
【申込み】  3月16日(火)必着。往復はがきに希望のイベント名・住所・氏名・電話番号・会員番号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)を 、

        記入し、新宿歴史博物館へ。

【問合せ】  新宿歴史博物館





■U特別展関連記念講演会
「佐伯祐三と新宿の美術」
募集は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。


特別展の開催を記念して、日本美術史の第一人者高階秀爾氏による記念講演会を開催します。日本の美術界を牽引し、多くの著作でも知られる同氏が、日本美術史の中での新宿の存在や、佐伯祐三をはじめとする新宿の画家たちについての様々な観点からの講演です。

【日時】   3月28日(日) 14時〜16時
【講師】   高階秀爾氏(西洋美術振興財団・大原美術館館長)
【会場】   新宿歴史博物館
【受講料】 無料 ※受付時に特別展チケットの提示が必要となります。(メンバーズ倶楽部の方は会員証)
【申込】   3月12日必着。
往復はがきに希望のイベント名・住所・氏名・電話番号・会員番号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)を
       記入し、新宿歴史博物館へ。

【問合せ】 新宿歴史博物館




■地場産業講座〈製本〉
「和綴じ体験〜お気に入りを綴じる〜」
※終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。


新宿の地場産業のひとつに「製本業」があります。製本は印刷の後工程と考えられがちですが、実際は日本独自の工芸美である和綴じを生み出し、我が国の出版文化を支える独立した産業なのです。
 多様な紙や印刷物、その平面の世界を、さまざまな技術によって立体に仕上げる―そんな製本の世界を覗いてみませんか。職人さんによるお話と、和綴じを体験します。出来上がった作品はお持ち帰りいただけます。
【日時】  3月7日(日)14時〜16時
【会場】  新宿歴史博物館 講堂
【定員】  30名(多数抽選)
【受講料】 1,000円
【申込み】 2月17日(水)必着。往復はがきに希望のイベント名・
       住所・氏名・電話番号・会員番号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)
       を記入し、新宿歴史博物館へ。
       Eメールでの申込みもできます
       
こちらを⇒click!

【協力】  東京都製本工業組合新宿支部・松岳社青木製本所・博勝堂
【問合せ】 新宿歴史博物館

■関連文化講演会
 東京国立博物館没後400年特別展 「長谷川等伯」

※終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。



秀吉・利休を魅了し、狩野永徳を畏怖させた長谷川等伯の美の神髄が
いかなるものか、見どころや楽しみ方を水墨画の最高峰「松林図屏風」など
の展示作品と共に紹介します。
【日 程】  2月28日(日)
       14時〜16時(質問時間等含む)
【会 場】  新宿歴史博物館
【定 員】  100名(多数抽選)
【講 師】  田沢裕賀(東京国立博物館 絵画・彫刻室長)
【申込み】 2月14日(日)必着。往復はがきに希望のイベント名・希望時間・
       住所・氏名・電話番号・会員番号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)
       を記入し、新宿歴史博物館へ。1応募1名。
       受講者に上記展覧会の招待券1枚進呈
       ※特別展「長谷川等伯」は平成22年2月23日(火)〜3月22日(月・休)
       の間、東京国立博物館にて開催




『国宝「松林図屏風」(右隻)16世紀 東京国立博物館蔵』

博物館ボランティア養成講座
募集は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。


現在博物館では、史跡めぐりガイドや様々な事業の
サポートを行う「博物館ボランティア」が活躍しています。
展示ガイド・史跡ガイド・林芙美子記念館ガイド、事業
サポートの4部会で、のべ98名の方が登録し、活動を続け
ています。
今年度も養成講座を開催します。
皆さんの興味をボランティア活動で活かしてみませんか?

【開催日】  1月23日(土)〜3月6日(土) 
        毎週土曜日14時〜16時 全7回
【会 場】   新宿歴史博物館 講堂  
【定 員】   30名(応募者多数の場合抽選)   
【参加料】  無料
【申込み】  1月16日(土)必着。往復はがきに
希望の
        講座名・住所・氏名・電話番号・会員番
        号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)を記
        入し、新宿歴史博物館へ。 
1人1枚。

※6回以上受講された方を対象に、簡単な審査の上、
「博物館ボランティア」として登録します。
1回単位の受講はできません。



〜 内容 〜
開催日 タイトル 講 師
@1月23日(土) 新宿歴史博物館の活動と博物館ボランティア 新宿歴史博物館学芸員
A1月30日(土) 博物館ボランティア入門 沼辺信一氏 
(元川村記念美術館学芸課長)
B2月6日(土) 新宿の歴史と常設展示 新宿歴史博物館副館長
C2月13日(土) 佐伯祐三と新宿の
画家たち
新宿歴史博物館学芸員
D2月20日(土) 新宿の文学 紅野謙介氏 
(日本大学文理学部教授)
E2月27日(土) 新宿の文化財とまち歩き 新宿歴史博物館学芸員
F3月6日(土) ガイドボランティアの話し方とコミュニケーション 斎藤弘美氏
(元FM東京アナウンサー・武蔵大学講師)

 
3月中に見学会を実施。日程等は、後日お知らせいたします。
3つのうち、どれか1つ以上見学すること。
  @記念館ガイドボランティア活動見学
A展示ガイドボランティア活動見学
B史跡ガイドボランティア活動見学

「ボルゲーゼ美術館展」関連文化講演会 無料
※終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

世界に名だたるルネッサンス・バロック美術の宝庫「ボルゲーゼ美術館」の
コレクション。およそ250年にわたるイタリア美術の流れ、見どころや楽しみ方
をラファエロやカラバッジョなどの展示作品と共に紹介します。
※「ボルゲーゼ美術館展」は2010年1月16日(土)〜4月4日(日)の間、
東京都美術館にて開催


【日時】   1月17日(日)14時〜15時45分
【会場】   新宿歴史博物館 講堂
【定員】   100名(多数抽選)
【参加料】  無料
【講 師】  @中村 隆夫氏(多摩美術大学教授)
【申込み】 (往復はがきのみ) 1月3日(日)必着
       往復はがきに希望のイベント名・住所・氏名・電話番号・
       会員番号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)を記入し、
       新宿歴史博物館へ 
       ※はがき1枚につき1名
       受講者に上記展覧会の招待券1枚進呈
【問合せ】  新宿歴史博物館



ラファエロ・サンツィオ
《一角獣を抱く貴婦人》1505-06年


■協働事業 文化講演会 無料
※終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

@新宿と小浜藩
江戸時代初期から明治維新を迎えるまで、広大な屋敷地を拝領していた酒井家や小浜藩(現在の福井県小浜市)下屋敷にまつわる
エピソード等を紹介し、新宿と小浜藩との関わりを検証します。

【日時】  12月13日(日)14時〜16時
       「小浜藩と新宿」(仮題) 
【講師】  中島辰男氏(元福井県立若狭歴史民俗資料館長)
【会場】  新宿歴史博物館
【定員】  100名 (多数抽選)
【受講料】 無料
【申込み】 11月24日(火)必着。往復はがきに希望のイベント名・住所・氏名・電話番号・会員番号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)
       を記入し、新宿歴史博物館へ ※はがき1枚につき1名
       Eメールでの申込みもできます
        こちらを⇒click! 
【連携】   福井県(現在、1階エントランスにて江戸時代の新宿と小浜藩、幕末の福井などに関するパネル展も開催中 
       〜12月19日(土)まで

 


A熊野と曼荼羅 〜世界遺産「熊野」を絵解く〜

世界遺産として知られる和歌山県熊野。「蟻の熊野詣で」と称されるほど多くの参詣者を集めてきました。同時に熊野信仰は全国に波及し、
新宿にも十二社熊野神社が鎮座しています。熊野信仰を広める上で大きな役割を果たしたのは、熊野曼荼羅の「絵解き」でした。
本講演会では、熊野の魅力についてお話していただくとともに、絵解きの実演も行ないます。

【日時】    12月19日(土)14時〜16時
        「世界遺産『熊野』を絵解く」(仮題) 山本殖生(しげお)氏(国際熊野学会事務局長)
【会場】    新宿歴史博物館
【定員】    100名 (多数抽選)
【受講料】  無料
【申込み】  12月1日(火)必着。往復はがきに往復はがきに希望のイベント名・住所・氏名・電話番号・会員番号(メンバーズ
        倶楽部会員の方のみ)を記入し、新宿歴史博物館へ ※はがき1枚につき1名
        Eメールでの申込みもできます
         こちらを⇒click!
【連携】    (社)和歌山県観光連盟

        


■国史跡「江戸城外堀跡」の普及啓発事業
  江戸城講座
江戸時代の日本最大の城郭である江戸城と外堀について、文献史学、都市学、写真などの研究成果をもとに、様々な角度から学びます。

@11月14日(土)「江戸城の歴史的経緯―総論」(仮題) 村井益男氏(元日本大学法学部教授)
A11月21日(土)「外堀地域の原風景と近代化」(仮題) 高橋賢一氏(法政大学都市環境デザイン工学科教授)
B11月28日(土)「写真からみた江戸城」(仮題) 原史彦氏(徳川美術館)
 いずれも10時〜12時
【会場】  新宿歴史博物館
【定員】  各60名 (多数抽選)
【受講料】
無料
【申込み】 10月31日(土)必着。往復はがきに希望のイベント名・住所・氏名・電話番号・会員番号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)
       および希望回、講座名を記入の上、新宿歴史博物館へ
       ※はがき1枚で複数回申し込むことができます。ただし1枚につき1名

■江戸城講座関連まち歩き
 「江戸城と外堀を訪ねて」

江戸城外堀跡から江戸城までの史跡を巡ります。博物館史跡ガイドボランティアがご案内します。

【日時】  12月6日(日)午前9時〜12時
【見学地】 東京メトロ南北線市ヶ谷駅構内展示スペース、千鳥ヶ淵、北の丸公園、江戸城天守閣跡
       (約4q)
【定員】  100名
【参加料】 無料
【申込み】 11月19日(木)必着。往復はがきに希望のイベント名・住所・氏名・電話番号・会員番号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)
       のほか、同伴者(2名まで)の氏名、年齢を記入し新宿歴史博物館へ。
【問合せ】 新宿歴史博物館


■写真講座 日本写真史から実践初級実技まで!

※終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。
特別展 林忠彦写真展「新宿・時代の貌−カストリ時代・文士の時代−」の開催にちなんで、写真の歴史から初級実技までを学べる写真講座を
開講します。@〜Bはご自身の作品をお持ちいただければ、著名な写真史家・写真家の方に評論してもらえるチャンスです!
Dは少しの工夫でプロ並みの写真が撮れる裏技を伝授!NTKONの協力で、カメラをお持ちでない方は無料で貸し出します。(限定30台)

【日時・演題】  @10月17日(土)「写真の渡来から近代写真の成立と展開」金子隆一氏(写真史家、東京都写真美術館専門調査員)
          A10月24日(土)「戦後写真の発展の軌跡」松本徳彦氏(写真家・社団法人日本写真家協会専務理事)
          B10月31日(土)「高度成長期の日本社会」英伸三氏(写真家・現代写真研究所所長)
          C11月7日(土)「今日から実践!写真撮影の初級基礎」佐藤 正夫 氏(写真家)
          D11月14日(土)「林芙美子の"愛しき我が家"で撮影会」佐藤 正夫 氏(写真家)
【会場】      @〜C新宿歴史博物館 講堂D林芙美子記念館(新宿区中井2−20−1)
【時間】      @〜C14時〜16時D10時〜12時
【定員】     60名(多数抽選)※
【受講料】    2,000円(全5回)1回単位の受講も可。その場合は1回500円
【申込み】    10月16日(金)必着。往復はがきに、希望のイベント名・住所・氏名・電話番号・会員番号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)を記入し
           新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区三栄町22)までご郵送ください。
          Dでカメラの貸出を希望される場合は「カメラレンタル希望」と明記してください。※はがき1枚につき1名
           c
【問合せ】     新宿歴史博物館

【協力】     株式会社 ニコン


■歴史講座
  江戸・東京の民間信仰と民衆宗教―稲荷・富士山・生き仏―」


※申込み受付は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

 本講座では所蔵資料展「富士講の世界」をより深く堪能していただけるよう江戸から昭和戦前にかけての民衆宗教と民間信仰の
 諸相を紹介いたします。

【日時】9月5・12・19・26日・10月3日(いずれも土曜日) 14時〜16時
【会場】新宿歴史博物館  講堂
【内容】
【日時】 【内容】 【講師】
@9月5日(土) 「富士信仰」 (西海賢二氏・東京家政学院大学)
A9月12日(土) 「富士塚と高田藤四郎」 (中嶋信彰氏・富士山文化研究会)
B9月19日(土) 「江戸・東京の稲荷」 (加藤紫識氏・日本民俗学会)
C9月26日(土) 「江戸の流行神−『願掛重宝記』の世界−」 (伊藤宏之氏・東国文化研究会)
D10月3日(土) 「江戸の生き仏」 (西海賢二氏・東京家政学院大学)


 

【定員】    60名(多数抽選)
【受講料】  2,000円(全5回)1回単位の受講も可。その場合は1回500円
【申込み】  8月21日(金)必着。往復はがきにイベント名・住所・氏名・電話番号・
        会員番号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)を記入し,新宿歴史博物館
        (〒160-0008三栄町22)へ。
         ※1応募1名のみ
        Eメールでの申込みもできます。
         こちらを⇒click

【問合せ】   新宿歴史博物館   
        ※はがき1枚につき1名。
【問合せ】   新宿歴史博物館         





 徳本上人六字名号塔(宝泉寺)


■古文書講座中級編
  〜村方文書をよむ〜「江戸近郊村の武家屋敷地」


※申込み受付は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

江戸時代、現在の新宿区内に当たる村々の中には多くの武家屋敷がありました。
そうした村の中にあった武家屋敷はどのようなものだったのでしょうか。
当時の年貢負担や屋敷の譲渡など、新宿に遺された古文書(『渡辺家文書』『中村家文書』)を通して学び、
江戸に近接した新宿の村の特徴を考えてみましょう。

【日時】  9月12日〜10月10日(各土曜日・全5回) 午前10時〜12時
【会場】  新宿歴史博物館 講堂
【講師】  久保貴子氏(昭和女子大学講師)
【定員】  60名(多数抽選)
【受講料】 2000円(5回分)
【申込み】 8月26日(水)必着。往復はがきにイベント名・住所・氏名・電話番号・ 会員番号(メンバーズ倶楽部会員の方のみ)を
       記入し,新宿歴史博物館(〒160-0008三栄町22)へ。
       ※1応募1名のみ
       Eメールでの申込みもできます。
        こちらを⇒click

【問合せ】 新宿歴史博物館  
 

更紗染テーブルセンターをつくろう
   地場産業講座「新宿の染色」


※終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
室町時代に日本に伝来したと言われている更紗は、「江戸更紗」として現代に生きています。当講座ではその歴史と新宿の関わりについて学び、大正時代から新宿で染色を営む「染の里 二葉苑」が使っている型を用いて、江戸更紗の細密な世界を体験することができます。職人が普段仕事をしている「板場」で、温もりと味わいのある自分だけのテーブルセンターを染めてみませんか。

@ 1日目:映像視聴・講義
【日時】  8月21日(金)  10時〜12時 
【場所】  新宿歴史博物館2階講堂 
【講師】  小林元文氏(新宿ミニ博物館 染の里 二葉苑館長)
【映像】  「染の王国・新宿 染色文化が息づくまち」視聴 

A2日目:染色体験
【日時】   8月22日(土)A10時〜12時・B14時〜16時 体験※2班(A・B)に分けて実施。 
【場所】   新宿ミニ博物館 染の里 二葉苑(上落合2-3-6)
【講師】   染色職人(新宿ミニ博物館 染の里 二葉苑) 
【定員】   40名(2日目はA・B各20名)
        小学3年生以下のお子様は親子1組でご参加ください。多数抽選。
【受講料】  全2回3000円(材料費込)
【申込み】  8月7日(金)必着。往復はがきに、
住所・氏名・電話番号・ 会員番号
       (メンバーズ倶楽部会員の方のみ)
希望の時間帯A又はBを記入して、新宿歴史博物館へ。
       ※はがき1枚につき1名(親子の場合1組まで有効)
       Eメールでの申込みもできます。
        こちらを⇒click
【連携】   新宿ミニ博物館 染の里 二葉苑
【問合せ】  新宿歴史博物館 
  


■中学生・高校生歴史講座

※終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

これであなたも歴史通(ツウ)!教科書には取り上げられない史実を楽しくわかりやすく解説します

@ 「世界一受けたい歴史の講座」 A 「戦国大名の真実」

日本テレビ「世界一受けたい授業でお馴染みの
河合先生が繰り広げる、歴史エピソード満載の
世界一受けたい歴史の講座!

【日時】  7月26日(日) 10時〜12時 
【講師】  河合敦氏(歴史家)
      

大河ドラマの影響でさらに人気を集めている戦国時代。
織田信長・武田信玄など、人気の戦国大名たちを取り上げます。

【日時】  8月9日(日)10時〜12時
【講師】  森正太郎氏
      (駒沢学園女子中学・高等学校教諭)



【受講料】  各200円
【会場】   新宿歴史博物館 講堂
【対象】   中学生・高校生
【定員】   各60名 
【申込み】  @7月18日(土)必着。A7月29日(水)必着。 往復はがきにイベント名・
        住所・氏名・電話番号のほか、学校名、学年、(連名は3名まで)を記入し、
        新宿歴史博物館へ(1応募1講座のみ) 
         Eメールでの申込みもできます。
         こちらを⇒click
【問合せ】   新宿歴史博物館

■関連文化講演会

※終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

他の博物館・美術館で開催される展示会の見どころや楽しみ方をご紹介する講演会です。

@「ゴーギャン展」関連文化講演会

ゴーギャンの大作が日本で初めて公開されるほか、国内外から集められた約50点の作品が展示されます。
※「ゴーギャン展」は7月3日(金)〜9月23日(水・祝)の間、東京国立近代美術館にて開催

A日本メキシコ交流400周年記念「メキシコ20世紀絵画展」関連文化講演会

日本メキシコ交流400周年を記念して開催される本展覧会では、メキシコ国内各地の美術館、個人が所蔵している約70点の作品が展示されます。
※「メキシコ20世紀絵画展」は7月4日(土)〜8月30日(日)の間、世田谷美術館にて開催




【日時】   @7月12日(日)14時〜15時45分
       A7月19日(日)14時〜15時45分
【会場】   新宿歴史博物館 講堂
【定員】   100名(多数抽選)
【参加料】 無料
【講 師】  @中村 隆夫氏(多摩美術大学教授)
       A加藤 薫氏(美術評論家・神奈川大学教授)
【申込み】 (往復はがきのみ)
       @6月28日(日)必着
       A7月5日(日)必着
       往復はがきに住所・氏名・電話番号・ 会員番号
       (メンバーズ倶楽部会員の方のみ)
のほか、希望
       講演会名を記入し、新宿歴史博物館へ
       (〒160-0008三栄町22)
       ※各講演会ごとにご応募が必要です。
       @Aとも1応募1名。
       受講者に上記展覧会の招待券1枚進呈


ポール・ゴーギャン
《我々はどこから来 たのか我々は何者か我々はどこへ行くのか》
(部分)
ボストン美術館蔵


■所蔵資料展関連講座
「地形図講座 地図でみる新宿」


※申込み受付は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

前編では、地図の成り立ちや見方など地図に対する全般的な解説と江戸時代の切絵図までを、
後編では明治・大正・昭和の各時代ごとに新宿区の地形やまちなみがどのように変化していったのか
を取り上げます。新都心へと移り変わる新宿の姿を当時の地図から読み解いていきます。

【日時】   @前編 7月4日(土)
        A後編 11日(土)
       10時〜12時
【会場】   新宿歴史博物館 
【定員】   60名(多数抽選)
【講師】   @Aとも清水靖夫氏(区文化財保護審議会委員)
【受講料】 全2回 800円 
【申込み】 6月22日(月)必着。 往復はがきにイベント名・住所・氏名・電話番号・ 会員番号
        (メンバーズ倶楽部会員の方のみ)記入し,新宿歴史博物館(〒160-0008三栄町22)へ。
        Eメールでの申込みもできます。※1応募1名まで
        こちらを⇒click


 

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