この資料は、弥生時代後期の土器と一緒に竪穴住居の跡(第7号住居跡)から出土しました。青銅製の小銅鐸(しょうどうたく)で、東京都内では最初に出土したものです。ベルのような形で音をならす舌の部分は発見されませんでしたが、内側には舌をつける部分が残っているので音をならすことができたものとわかります。平成13年2月14日に有形文化財の指定を受けました。当館のマスコットキャラクター「しょうどうたくん」のモデルです。