新宿・パリ 佐伯の傑作が約40点

特  別  展
佐  伯  祐  三  展
      −下 落 合 の 風 景−




平成22年度 特別展
佐伯祐三展−下落合の風景−

新宿区立佐伯祐三アトリエ記念館の開館を記念して「佐伯祐三展 −下落合の風景−」を開催します。

 独特の個性を発現した夭逝の天才画家は、結婚を機に下落合にアトリエを構えました。そして、2度のパリ留学の間の日本滞在時に取り組んだのが「下落合風景」の連作です。変わりゆく大正時代の日本の風景が、活き活きとキャンバスの中に描き出され、現代の私たちに懐かしさと優しさを感じさせてくれます。

その「下落合風景」が13点、新宿歴史博物館に集まります。80年以上の時を経て、新宿に帰ってくる「下落合風景」を、パリ時代の代表作とともにご覧ください。
※特別展「佐伯祐三展」の期間中、常設展示室でも、博物館所蔵の
新宿を描いた所蔵作品を展示します。



【日時】    3月27日(土)〜5月9日(日)
         9時30分〜17時30分(入館は17:00まで)
【夜間開館】 下記対象日に限り20時まで
         (入館は19時30分まで)
         3月27日(土)・28日(日)、4月2日(金)・
         9日(金)・16日(金)・23日(金)・30日(金)、
         5月1日(土)・2日(日)・3日(月・祝)
         ・4日(火・祝)・8日(土)
【会場】     新宿歴史博物館
【観覧料】   一般300円(常設展とのセット券は500円)、
         団体割引20名以上で1名150円、中学生以下無料
【協力】     日本通運梶A日本興亜損害保険
【問合せ】   新宿歴史博物館



特別展関連プログラム(美術史講座・記念館講演会)情報は
こちらを⇒
click


※特別展「佐伯展」の期間中常設展特設コーナーでも、
博物館所蔵の新宿を描いた所蔵作品を展示します。



 

 





















 

 

 






■常設展示室 展示替え

特別展「佐伯祐三展」にちなみ、博物館所蔵の新宿を描いた絵画、野田半三「神田上水」、刑部人「我庭」、松下春雄「下落合文化村入口」の三点を展示します。
【期 間】4月1日(木)〜6月末まで
【会 場】新宿歴史博物館 常設展示室
     特設コーナー
【観覧料】一般300円、小中学生100円 20名以上の団体は半額

■新宿歴史博物館 所蔵資料展
 「林芙美子と落合の文化人たち」

大正から昭和にかけて、「落合文士村」として知られた落合地域。近郊の景観を残し、
宅地として開発された落合には、数多くの文学者が住み、文筆活動に活躍していました。
その数は88人ともいいます。本展示会では、林芙美子の資料を始め、吉屋信子、
芹沢光治良、舟橋聖一など落合に住み、落合に活躍した文学者たちを紹介します。
そして、今回特別に赤毛のアン記念館・村岡花子文庫(大田区馬込)より、未発表の
林芙美子詩稿をお借りし、展示いたします。これまで出典が不明とされてきた林芙美子
の「花のいのちは短くて 苦しきことのみ多かりき」という名句の原典ではないかとされた
資料で、芙美子から、この詩を送られた翻訳家・村岡花子は、これを書斎に飾り、常に
目の届くところに掛けていたといいます。本資料は広島県福山市での展示に続き、
東日本では初めての展示となります。

【会 期】   1月16日(土)〜3月14日(日) 9時30分〜17時30分(入館は17時まで) 
         1月25日(月)、2月8・22日(月)、3月8日(月)休館
【会 場】   新宿歴史博物館 地下1階企画展示室
【観覧料】  無料
 
【関連イベント】

@講演会とトークショー「芙美子の世界」 
2月21日(日) 13時〜16時

A「『放浪記』ゆかりの地を訪ねて〜新宿〜」
2月28日(日)9時〜12時

詳細はこちらを⇒click



 「林芙美子・下落合にて」(昭和15年)

平成22年度特別展 林忠彦写真展「新宿・時代の貌−カストリ時代・文士の時代−」
※終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。


     「焼け跡の母子 高田馬場・昭和22年」(提供:林義勝)

特別展 林忠彦写真展「新宿・時代の貌 −カストリ時代・文士の時代−」を開催いたします。
山口県徳山市(現:周南市)の林写真館の長男として生まれた林忠彦は、戦後まもなく売れっ子の写真
作家となります。『カストリ時代』に代表される作品群は様々な雑誌に掲載され、カストリ雑誌ブームの火付
け役となりました。カストリ雑誌とは,
戦後の昭和20年代前半に発刊された大衆向け雑誌で、粗悪な紙質
や印刷であったことから、安酒のカストリ焼酎にちなんで名づけられたといわれています。
同時にカストリという語句は、戦後直後に落ち込んでいる暇をも惜しみ、輝かしい日本の未来を夢見て復興
に生きる人々の、時代と生活哲学を象徴した言葉でした。戦後風俗を見事にとらえ、月20以上もの雑誌を
かかえていた林忠彦は、編集者との連絡場所として集っていた銀座のバー「ルパン」で、戦後文学の旗手と
言われた無頼派作家・織田作之助、坂口安吾や太宰治らと出逢い、それ以後も数々の文士の作品を世
に送り出しました。
文士のポートレイトを契機に写真家としての評価を確立し、時代の寵児となった林忠彦の撮影スタイルは、
被写体のイメージに沿う環境を鋭い洞察力で瞬間的に把握し、被写体の"らしさ"(=本質)を引き出すこと
にありました。
さらに、幼い頃から培われたテクニックにより的確な画面を瞬時に構成、あるいは粘り強く対象と対話し"永遠
に生き続ける被写体"を撮り続けました。写真史に名を刻む林忠彦が半世紀にわたって創作した作品は、氏
の想いと当時の情景を色濃く残したまま、私達に感動を与え続けています。自身の写真とは何かという問いに、
"相手の心のなかに溶け込むこと"とした志からは、写真家である前に、一人の人間としての精神を汲み取るこ
とができます。
今回の林忠彦写真展では、『文士の時代』より代表作「坂口安吾」「織田作之助」、生誕100年を迎える
今年最も注目を集めている「太宰治」他、林芙美子をはじめとする新宿ゆかりの文士24名の肖像写真を、
館所蔵の文学資料とあわせて展示します。『カストリ時代』より代表作3点と新宿区で撮影された18点をとり
あげます。人々の感情や欲望の熱がたち込める戦後の新宿からは、代表作である上野や銀座の街、進駐軍の姿などとはまた違った町の色合いや
息遣いが伝わってきます。
小説の舞台来訪シリーズ『小説のふるさと』より「暗夜行路」「二十四の瞳」「潮騒」を公開します。
さらに、11月29日に開催される記念講演会から最終日まで、12月18日の命日とともに林忠彦氏を偲び、遺作となった『東海道』より代表作を特別公開いたします。

【日時】     平成21年10月31日(土)〜12月19日(土) 
          9時30分〜17時30分(ただし入場は17時まで)※休館日11月9日、11月24日、12月14日
【夜間開館】  11月の金曜日、12月の木・金曜日は20時まで(入館は19時30分まで)
【会場】     新宿歴史博物館 
【観覧料】   一般300円、小中学生以下無料(常設展とのセット券は500円)団体割引20名以上でお一人様150円
【問合せ】   新宿歴史博物館3359-2131 


          林芙美子 銀座(提供:林義勝)

                   川端康成(提供:林義勝)

              坂口安吾(提供:林義勝)

           
        
 太宰治(提供:林義勝)



■関連イベント
T特別展関連記念講演会
 @11月1日(日) 
   トークショー「林忠彦・坂口安吾のいる風景」
 
 A11月29日(日)
   「我が父・林忠彦と遺作『東海道』」

   詳細はこちらを⇒click


U写真講座
 「日本写真史から実践初級実技まで!」
  10月17日〜11月14日までの毎週土曜日
   詳細はこちらを⇒click

 


           林忠彦肖像写真


「犬を負う子供たち」昭和21年参謀本部前 三宅坂
            (提供:林義勝)

 

 


■新宿歴史博物館所蔵資料展  
  「富士講の世界」

  ※終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。
   

江戸時代後期、江戸を中心に富士山に対する熱狂的な信仰が流行しました。その信者集団を富士講といい、「江戸八百八講」と呼ばれるほどに隆盛しました。
区内では丸藤講・月三講や丸参講などいくつかの富士講が活動しました。彼らは住居の近くに富士山の写しである「富士塚」を築きました。
区内には、移築したものや一部破壊されたものを含め、6基の富士塚が現存しています。
新宿歴史博物館では、区民の方から寄贈され、あるいは寄託された富士信仰民具を多く所蔵しています。
本展示会では、そうした富士信仰に関するさまざまな資料を展示し、ほとんどが活動を停止してしまった富士講と富士信仰のあらましを紹介します。

【日時】   9月5日(土)〜10月18日(日)
        9時30分〜17時30分(ただし入場は17時まで)
       ※9月14・28日(月)、10月13日(火)は休館
 
【会場】   新宿歴史博物館 企画展示室
【入場料】 無料
【主催】   新宿歴史博物館
【問合せ】 新宿歴史博物館 п@3359-2131
  
    高田富士(『絵本江戸土産』館蔵)

■所蔵資料展「地図と絵はがきでみる新宿風景」
  ※終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。


宿場町から新都心へと大きく変貌した新宿の様子をまちの人々による記憶図や地形図等からみていきます。
併せて現在の写真週刊誌と言われる絵はがきから、区内でおこった事件や名所を紹介します。




【日時】   7月4日(土)〜8月23日(日)
       9時30分〜17時30分(入場は17時まで)
       7月13日(月)、27日(月)、8月10日(月)は休館
【会場】   新宿歴史博物館・企画展示室
【観覧】   無料 ※常設展は有料です。

■所蔵資料展関連講座
「地形図講座 地図でみる新宿」

詳細はこちらを⇒click
 



          四谷津守ノ滝

平成21年度 新宿歴史博物館・高麗博物館協働企画展
  「錦絵から見た幕末・明治の東アジア像 朝鮮半島から伝えられた先進文化と技術

  ※終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。


区内大久保のNPO法人高麗博物館と連携しての展示会です。在日韓人歴史資料館館長の姜徳相(カン・ドクサン)氏がご所蔵されている貴重な
錦絵を中心に展示し、幕末・明治における日本の東アジア観について考えます。更に日本の古代史から、稲作や仏教など朝鮮半島経由で伝わった
文化・技術について高麗博物館提供のパネル類から探っていきます。


「加藤清正虎狩之図」(姜徳相氏蔵)


 「朝鮮傳聞記」(姜徳相氏蔵)

【日 時】  5月23日(土)〜6月21日(日)
        休館日5月25日(月)、6月8日(月)
        開館時間9時30分〜17時30分(入場は17時まで)
【観覧料】  無料
【会 場】  新宿歴史博物館 企画展示室
【主 催】  新宿歴史博物館
【共 催】  NPO法人高麗博物館
【問合せ】  新宿歴史博物館 3359-2131

■所蔵資料展関連講座「錦絵講座」
 
詳細はこちらを⇒click

■常設展示室 展示替え
  田辺茂一と紀伊國屋書店

  ※終了しました。
紀伊國屋書店店主・田辺茂一は、書店業のかたわら、文芸雑誌の刊行や
美術展の開催など、新興の盛り場・新宿にさまざまな文化を育み、発信しました。
田辺茂一の愛蔵品や、彼の周辺に集まった文学者・文化人の資料などを
ご紹介します。


三波伸介画「田辺茂一」


【期 間】  4月8日(水)〜6月末まで
【会 場】  新宿歴史博物館 
        常設展示室特設コーナー
【観覧料】  一般300円、
        小中学生100円 
        20名以上の団体は半額

「能動精神パンフレット」 
昭和10年

開店当初の紀伊國屋書店 
昭和2年


平成20年度 開館20周年記念 
  所蔵資料展
  「新宿歴史博物館名宝展」
※終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。
 


 平成元年に開館した新宿歴史博物館は、今日まで新宿区にまつわるさまざまな歴史的資料を収集・保存・公開してまいりました。開館20周年記念所蔵資料展の最後を飾る展示会として、当館の所蔵するよりすぐりの名品50点ほどを一堂に展示いたします。
 若宮町に長く住んだ近代日本画壇の巨匠・川合玉堂(かわいぎょくどう)の名品「富嶽」。四谷の左官組合に伝えられ、太子講と呼ばれる職人たちの信仰を示す貴重な「聖徳太子画像」。四谷一丁目(旧・麹町十二丁目)の野口家に伝えられた狩野芳崖(かのうほうがい)など江戸狩野派の流れを汲む名画の数々。
 その他、今回が初公開となる珍しい資料も多数ご紹介いたします。名宝の数々を鑑賞しながら、新宿の歴史・文化の深みを感じていただけます。
 この機会を逃さず、ぜひご観覧ください。


“迷”宝? 「人魚のミイラ」
【日 時】  3月14日(土)〜5月10日(日)
        9時30分〜17時30分(入場は17時まで)
        月曜休館(祝日の場合は翌日)
        ※ただし4月6日、20日の月曜、5月7日の祝日明けの
        木曜は開館
【観覧料】  無料
【会 場】  新宿歴史博物館 企画展示室
【問合せ】  新宿歴史博物館 3359-2131

川合玉堂画「富嶽」 昭和8年(1933)

「聖徳太子画像」 江戸時代前期

「夏目漱石 デスマスク(複製)」
NPO法人漱石山房提供

平成20年度 開館20周年記念 
   博物館ボランティア協働企画展
   「新宿風景1975-1989  〜昭和最後の15年〜」
※終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。 


写真展「新宿風景 1955―1974」の続編として、昭和50年〜60年代の
新宿に暮らしてきた人々をテーマに開催します。日本が抜群の経済力で
世界に進出し、空前の繁栄を享受したこの時代。生活も豊かになり、
人々も自信に溢れていました。当時の新宿区広報課の撮影した写真には、
この時代の様々な記憶が残されています。新宿という都市の時間の経過を
感じるとともに、写真という媒体のもつ'記録'という力によって当時の記憶が
甦ることでしょう。
今回は、新宿区に住み、暮らし、働き、時代を肌で感じた
新宿歴史博物館ボランティアの方々との初の協働企画展です。

【日 時】  1月17日(土)から3月1日(日)まで。
        開館時間9時30分〜17時30分(入場は17時まで)。
【観覧料】  無料
【会 場】  新宿歴史博物館 企画展示室
【問合せ】  新宿歴史博物館 3359-2131

開館20周年を記念して、明治・大正・昭和の新宿のまちの
風景を振り返る写真集を刊行いたします。
写真集『新宿風景―明治・大正・昭和の記憶―』
1月17日販売開始(販売価格1,000円)

詳細はこちらを
click




      「副都心高層ビル群 昭和63(1988)年」

■常設展示室 展示替え
   特別公開 佐伯祐三「下落合風景」
 
※終了しました。

パリの街角などを独特のタッチで描き、今も多くの人々に愛される
洋画家・佐伯祐三。彼はフランスから帰国した一時期、下落合
(現・新宿区中落合)にあったアトリエの周辺で連作「下落合風景」
を描きました。30点余りの連作のうち、新宿区に残る貴重な1点を
公開いたします。

【期 間】 1月4日(日)〜3月末まで
【会 場】 新宿歴史博物館 常設展示室
       特設コーナー
【観覧料】 一般300円、小中学生100円 20名以上の団体は半額



平成20年度 開館20周年記念
   特別展 
「内藤清成と高遠内藤家展」

 ※終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。 

新宿の地名由来「内藤新宿」に関わる内藤清成と高遠藩内藤家に関する特別展
です。 清成は徳川家康・秀忠の2代に仕え、内藤家が大名となる基礎を築きました。
内藤家は現在の新宿御苑を江戸中屋敷として保有し、信州高遠に3万3,000石を
拝領して幕末まで8代続きました。
展示会では、内藤清成ゆかりの茶器、内藤家が持ち伝えた古文書、
国元の長野県伊那市高遠町に残る絵画・仏像など名宝の数々を展示します。
まさに「資料の参勤交代」。新宿の歴史を理解することができる展示会です。

  清成開基の宗仲寺に伝わる徳川家康坐像














       「内藤頼卿御初入行列之図」
       (伊那市立高遠歴史博物館蔵)


【日 時】  11月1日(土)〜12月14日(日)。月曜日休館
        (月曜日が祝日にあたる場合はその翌日)
        9時30分〜17時30分(入場は17時まで)
       
        ※ただし、下記の10日間は20時まで夜間開館します。
        
(入場は19時30分まで)
        11月7(金)・14(金)・21(金)・28日(金)、12月5(金)・
        9(火)・10(水)・11(木)・12(金)・13日(土)。

【観覧料】  一般300円。小・中学生100円。
        常設展示観覧券(300円)とのセット券は500円
        (団体割引との併用はできません) 
        
        ※20名以上の団体割引あり。     
        ※小中学生、土・日・祝日観覧無料。
        ※メンバーズ倶楽部会員、会員証提示で観覧無料。


【会 場】  新宿歴史博物館 企画展示室
【主 催】  新宿歴史博物館
【共 催】  新宿区・新宿区教育委員会・伊那市・伊那市教育委員会
【問合せ】  新宿歴史博物館 3359-2131


「駿馬像」(多武峯内藤神社蔵)
 
 
《関連イベント》

 @記念講演会「家康の小姓から大名へ
               〜内藤清成の周辺〜」


 【講 師】 小和田哲男氏(静岡大学教授)
 【日 時】 11月16日(日)14時〜16時

 A記念講演会「わたしの先祖高遠藩内藤家のこと」

 【講 師】 内藤頼誼氏(高遠藩内藤家17代目当主、
        伊那市名誉市民、前新宿区教育委員)
 【日 時】 11月29日(土)14時〜16時

        詳細はこちらを
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平成20年度 開館20周年記念

 
特別展「新宿区名誉区民展」 無料


※終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。 

区民の誇りである名誉区民の優れ
た功績を、作品や愛用の品々を通し
てご紹介いたします。

日本を代表する美術家、伝統芸能
家、そして世界的な数学者から誰で
もご存知アンパンマンの作者まで、多
彩な才能を一堂に会してご覧いただ
けます。


金子鴎亭氏 「明恵上人歌:
          あかあかや・・・」

大山忠作氏「おあづけ」
 
富永直樹氏「クスコの少女」
新宿区名誉区民(五十音順)
大山忠作氏(日本画家)    故・金子鴎亭氏(書家)   亀井忠雄氏(能楽囃子方) 
故・小平邦彦氏(数学者)   三遊亭金馬氏(落語家)   故・田中傳左衛門氏(邦楽演奏家)
鶴賀若狭椽氏(新内節浄瑠璃) 東音宮田哲男氏(長唄唄方) 鳥羽屋里長氏(歌舞伎音楽長唄) 
故・富永直樹氏(彫刻家)   西川扇藏氏(日本舞踊家)  三川泉氏(能シテ方) 
やなせたかし氏(漫画家)   山勢松韻氏(箏曲演奏家)  故・米川敏子氏(箏曲演奏家)



【会 期】  9月20日(土)12時〜10月19日(日)                【観覧料】 無料
       ※開催初日の9月20日は12時より開館             【会 場】  新宿歴史博物館 企画展示室
       9時30分〜17時30分(入館は17時まで)             【主 催】  新宿区・(財)新宿区生涯学習財団
       
※9月20日(土)、24(水)、10月1日(水)、            【問合せ】  新宿歴史博物館 3359-2131
       8日(水)、15日(水)〜18日(土)は
       20時まで夜間開館(入館は19時30分まで)     

関連イベント》
 
 @「箏 おこと教室」

   
 【日 時】  9月28日(日) 10時〜12時※終了しました。
 【講 師】  二代目米川敏子氏ほか

 A鶴賀若狭掾氏講演「新内のお話し」と
 ドキュメンタリー「招魂 新内節の修験者・若狭掾」
 (製作:アルボス)上映会
 

 【日 時】  10月12日(日) 10時〜12時30分※追加募集中
 【定 員】  @小学1年生以上30名(親子参加可) A100名 
 【会 場】  新宿歴史博物館 講堂
 
 【申込み】 @9月20日(土)必着 
        往復はがきに往復はがきに希望のイベント名・住所・
        氏名・電話番号 ・会員番号(メンバーズ倶楽部会
        員の方のみ)のほか、同伴者(2名まで)の氏名・年齢
        を記入し、新宿歴史博物館へ。
        ※1応募1イベントのみ。
        Eメールでの申込みもできます。 こちらを⇒click

        
        A前日までお電話(03-3359-2131)にて受付けいたします。


 《その他のイベント》
 
ファイナルイベント
 「名誉区民による日本の伝統芸能の競演」

 ・日本舞踊西川扇藏氏、 長唄東音宮田哲男氏、 
  箏曲山勢松韻氏 による競演。

 ・新内浄瑠璃鶴賀若狭椽氏

 ・落語三遊亭金馬氏

 【日 時】   10月18日(土)14時〜16時(予定)
 【会 場】   新宿文化センター
 【申込み】  広報しんじゅく8月15日号をご覧いただくか、
         下記までお問合せください。
 【問合せ】   新宿区総務部総務課 5273-3505



■常設展示室 展示替え
  錦絵に描かれた新宿 その1〜内藤新宿〜

江戸時代、新宿には角筈十二社、落合、面影橋、神楽坂、高田馬場
など様々な名所があり、錦絵に描かれました。今回は特別展にあわせ、
内藤新宿を描いた錦絵を中心に展示します。
宿場町、流行神、玉川堤の花見など、「盛り場」新宿の原型を錦絵に
見てみましょう。

【日 時】  12月末まで
【会 場】  新宿歴史博物館 常設展示室特設コーナー
【観覧料】  一般300円、小中学生100円 20名以上の団体は半額
【問合せ】  新宿歴史博物館 3359-2131
        名所江戸百景 四ツ谷内藤新宿
       初代歌川広重

平成20年度 開館20周年記念所蔵資料展
「おべんとう箱―食器の美と技―」
無料
※終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。 
当館の所蔵する江戸時代から明治・大正時代の多彩な食器類を展示しています。
美しい細工や奔放なデザイン、実用性を考えた工夫など、
人々が「おべんとう箱」にこめた創意や楽しみを感じてください。
移り変るおべんとう箱の歴史と、世界各国のおべんとう箱をあわせてご紹介します。ご家族そろってお越しください。

【会 期】 〜9月7日(日) 月曜休館
       9時30分〜17時30分(入館は17時まで)
【会 場】 新宿歴史博物館 企画展示室
【問合せ】 新宿歴史博物館3359-2131



           楼閣弁当

常設展示室 展示替え
「夢二絵はがきの世界」

※終了しました。
大正浪漫を代表する画家・竹久夢二。
彼の美人画のモデルとなった早稲田鶴巻町の絵はがき店「つるや画房」の
他万喜(たまき)とのエピソードなども交え、夢二の絵はがきの世界をご紹介します。

【日 時】  9月末まで

【会 場】  新宿歴史博物館 常設展示室特設コーナー

【観覧料】  一般300円、小中学生100円 20名以上の団体は半額

【問合せ】  新宿歴史博物館
        3359-2131
    

平成20年度 開館20周年記念 所蔵資料展

堀潔が描く東京百景
〜明治・大正・昭和〜
   

無料
 
※終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。
喜久井町や戸山町に住んだ水彩画家・堀潔の展示会、
好評開催中です。

明治から昭和にかけての東京を象徴する建物や風俗を描いた100点の作品をお楽しみください。
堀は戦前から数多くの作品を描きましたが、その多くは戦災によって、愛する家族とともに失われました。
現在残る作品のほとんどは、かろうじて戦災を免れたスケッチ帖などを基に、戦後に描き直されたものです。
東京の風景の数々と、戦中・戦後に綴られた絵日記などを通して、「失くしたものへの想い」がこめられた堀作品の
世界にご案内します。


日本銀行


 

【日 時】  〜7月13日(日) 月曜休館
       9時30分〜17時30分
       (入場は30分前まで)
【会 場】  新宿歴史博物館
【問合せ】 新宿歴史博物館 3359-2131

 

 

 


市電の飛び乗り

学童の戦技訓練(戦時絵日記より)



新宿歴史博物館
常設展示室 展示替えのお知らせ
※終了しました。
水彩画展「水で描いた新宿」

明治以降、近代化を邁進する東京。そのなかで、江戸の農村の面影を残した
戸塚・大久保・落合などには、美しい自然がありました。そうした風景を描いた
画家たちの中から、小島善太郎、濱田熙(はまだひろし)、松下春雄の水彩画
をご紹介します。
なお5月31日からは、水彩画家・堀潔の所蔵資料展を開催。

【日 時】6月30日まで

【会 場】新宿歴史博物館 常設展示室特設コーナー

【観覧料】一般300円、小中学生100円
      20名以上の団体は半額

【問合せ】新宿歴史博物館 3359-2131




小島善太郎「目白駅より高田馬場望む」(1913年)


平成19年度 開館20周年記念 写真展   
 「新宿風景―1955〜1974―」
※終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。
新宿歴史博物館は本年で開館20周年を迎えます。
その記念として写真資料展を開催します。
昭和30年代から昭和40年代の未発表の
新宿区広報写真を中心に展示します。
デジタル写真ではなく、銀塩によるオリジナルプリント約100点を展示。
アナログ写真の魅力をお楽しみください。



【日 時】   3月15日(土)〜5月18日(日)
         9時30分〜17時30分 
         ※入館は閉館30分前まで

【観覧料】   無料

【会 場】    新宿歴史博物館 企画展示室


昭和39年新宿西口(現在pepe)

昭和44年新宿西口でのフォークソング集会

平成19年度 特別展 
三百年祭記念「関孝和と和算の世界」
※終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。


三百年祭記念

 孝 和 と 和 算 の 世 界


平成19年度
新宿歴史博物館特別展
300年祭記念
「関孝和と和算の世界」
和算を世界的レベルまで引き上げた「算聖」関孝和は、 四谷天竜寺前に住み、弁天町の浄輪寺に葬られています。
平成19年度は関孝和没後300年にあたります。
また江戸時代には22名もの和算家が新宿に関係しています。
本展覧会では、関孝和の生涯と業績を紹介し、あわせて和算の世界を楽しく御案内する展覧会を開催します。

  関孝和肖像(部分・日本学士院蔵)   


和算家藤田貞資が使ったコンパス類
(重要文化財・日本学士院蔵)
【期間】  1月19日(土)〜3月2日(日)※月曜休館
       (月曜が祝日にあたる場合はその翌日)
       9時30分〜17時30分
       ただし下記10日間は20時まで夜間開館します。
       1月25日(金)、2月1日(金)・9(金)・15(金)・22(金)・
       26(火) ・
27(水)・28(木)・29(金)、3月1日(土)
       ※入場は閉館30分前まで。

【会場】  新宿歴史博物館 地下1階 企画展示室

【観覧料】 一般300円 小・中学生100円
       常設展示観覧券(300円)とのセット券は500円
       (団体割引との併用はできません)
       ※20名以上の団体割引あり。
       ※小中学生、土・日・祝日観覧無料。
       ※メンバーズ倶楽部会員、会員証提示で観覧無料。

【主催】  新宿歴史博物館

【共催】   新宿区、新宿区教育委員会、
       関孝和三百年祭記念事業実行委員会

【協力】   東京理科大学近代科学資料館
       NPO法人和算を普及する会
       和算研究所


                     

関連イベント
■講演会
@「日本のニュートン関孝和」
   佐藤健一氏(和算研究所理事長)
【日時】  1月19日 14時〜16時

A「講談 関孝和伝」
   神田きらり氏(講談師)
【日時】  2月23日 11時〜12時

■和算教室
「裁ち合わせ」「目付け字」「智恵の板」
「折紙作り」など楽しく和算の世界に触れることができます。
(対象:小学校低学年)
B2月2日(土) 10時〜12時
C2月9日(土) 10時〜12時

【会場】   新宿歴史博物館 2階 講堂
【定員】   @A各100名、BC各40名。
        BCのみ同伴者可。
【参加料】  無料 (ただし@Aは特別展観覧券の半券もしくは
        メンバーズ会員証の提示が必要)
【申込み】  @1月12日(土)、A2月14日(木)、
        BC1月24日(木)必着。
 往復はがきに希望の
        イベント名・住所・氏名・電話番号 ・会員番号(メ
        ンバーズ 倶楽部会員の 方のみ)を明記し、新宿
        歴史博物館(〒160-0008三栄町22) までご郵
        送 ください。
【問合せ】  新宿歴史博物館 3359-2131


Eメールでの申込みもできます。
こちらを⇒click




■常設展示室 展示替えのお知らせ
―刑部人「我庭」特別公開―

特設コーナーにて、洋画家・刑部人の作品「我庭」及びスケッチ「落合町展望」を展示いたします。
刑部人は日本各地を旅行し、その風景を生涯にわたって描き続けた画家で、
昭和6年から53年に亡くなるまでの間、落合に居住して創作活動を行いました。

【会 場】   新宿歴史博物館 常設展示室
【展示期間】 平成20年3月末まで
【観覧料】   一般300円、小中学生100円
         団体20名以上の場合は一般150円、小・中学生50円



刑部人「我庭(冬)」 当館所蔵



平成19年度 特別展 
 漱石生誕140年記念「夏目漱石と新宿の文学者たち」

※終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。

 漱石生誕140年記念
 夏目漱石

 新宿の文学者たち


 

会 期】 11日(土)〜1216日(日)

あかざと黒猫図 1914年(大正3年)
夏目漱石筆 神奈川近代文学館蔵

漱石山房模型 新宿歴史博物館蔵

漱石愛用の文房具 神奈川近代文学館蔵

 【主 催】(財)新宿区生涯学習財団
       新宿歴史博物館
 【共 催】新宿区 新宿区教育委員会
 【後 援】朝日新聞社
 【協 力】日本近代文学館
       神奈川近代文学館


 新宿区に生まれ没した新宿ゆかりの文豪・夏目漱石は、創作活動のほとんどを漱石山房と言われた早稲田南町の家で行いました。
 
今年は漱石生誕140年を迎えます。本展ではこれを記念し、漱石の生涯とその功績をご紹介していきます。漱石愛用の文具、書簡、原稿、書画等を通して、漱石の山房での暮らしや「木曜会」と言われた弟子たちとの交流を振り返ります。
 また、新宿は文学的土壌の豊かな地域で、漱石以外にも多くの文学者が生まれ、居住しました。尾崎紅葉、小泉八雲、坪内逍遥をはじめ、その数は200名をゆうに超え、近代文学史を網羅できるほどの顔ぶれです。本展では、こうした新宿ゆかりの文学者たちをあわせてご紹介します。
 さらに、本展にあわせ新宿ゆかりの作家たちをまとめたガイドブックを出版するほか、記念イベントを多数開催いたします。


【会 場】新宿歴史博物館 企画展示室
【会 期】11月3日(土)〜12月16日(日)
      ※11月27日(火)から一部展示替え
【開館時間】9時30分〜17時30分(入場は17時まで)
        ※下記の10日間は20時まで開館(入館は19時30分まで)
        11月9日(金)・14日(水)・15日(木)・16日(金)・17日(土)・
        22日(木)・30日(金)、12月7日(金)・14日(金)・15日(土)

【休館日】月曜
【観覧料】一般300円、小中学生100円
      常設展示観覧券(300円)とのセット券は500円
      (団体割引との併用はできません)
      ※20名以上の団体は、割引あり
      ※小中学生は土・日・祝日は観覧無料
      ※メンバーズ倶楽部会員は会員証の提示により観覧無料

 
 関連イベント情報

 
 ●記念講演会        こちらを
click

 ●歴史・文化探訪
  「漱石ゆかりの早稲田界隈を歩く」
                   こちらを ⇒click

 ●れきはくシネマサロン
  
漱石関連フィルム上映会 
こちらをclick


■常設展示室 展示替えのお知らせ
―平塚運一 創作版画の世界―
 

今回は特設コーナーにて、葛ヶ谷(現・西落合)に在住した世界的な木版画家・平塚運一の作品を展示いたします。関東大震災以後、モダン都市へと変貌してゆく東京の風景、そして彼の暮らした落合地域の風物など、独自の力強い刻線で描かれた黒白木版画の世界をお楽しみください。
【会 場】新宿歴史博物館 常設展示室
【観覧料】一般300円、小中学生100円 団体20名以上の場合は一般150円、小・中学生50円

平成19年度 新発見遺跡展
「'07新宿の遺跡―特集 柏木・角筈の遺跡―」 
※終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。
 平成17〜18年度に発掘された20地点の成果を紹介するとともに、地域特集として「柏木・角筈」にスポットを当て、現在の街並みがどのように移り変わってきたかを見ていきます。

○解説ガイドのご案内

 会期中の土日には、展示ガイドボランティアが来館者のためのガイドを行います。ガイドの予約は不要です。ただし、団体の場合は事前に歴史博物館までご連絡ください。

【会 場】新宿歴史博物館 企画展示室
【会 期】7月21日(土)〜10月14日(日)
【休館日】月曜(祝日の場合は翌日)
【観覧料】無料
【主 催】新宿区教育委員会
【問合せ】区教育委員会生涯学習振興課文化財係 Tel5273-3563
      または新宿歴史博物館 Tel3359-2131


法正寺遺跡84号墓副葬品

■平成19年度 所蔵資料展「岩田ガラスの世界」
※終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。
 新宿区弁天町に在住していた日本のガラス工芸のパイオニア・岩田藤七(とうしち)(1893〜1980)、その息子・久利(ひさとし)(1925〜94)の作品42点や製作現場等のパネルを展示いたします。
 
国際的にも高い評価を得ている、多様な色彩と形体を持った岩田ガラスの世界をじっくりご鑑賞ください。また、藤七、久利の生涯についてもあわせて展示いたします。

【会 場】新宿歴史博物館 地下1階 企画展示室
【会 期】4月21日(土)〜7月8日(日)
【開館時間】午前9時30分〜午後5時30分(入場は午後5時まで)
【休館日】月曜(ただし、4月30日は開館し、翌5月1日(火)休館)
【観覧料】無料
岩田藤七「台付花瓶」 岩田久利「花器」

■平成19年度 写真展「想い出のあの場所 記憶のなかの新宿vol.2」
※終了しました。たくさんのご来館ありがとうございました。

 一昨年に開催しご好評いただいた写真展「記憶の中の新宿」の第2弾を開催します。
 今回は所蔵写真の中から、昭和30年代を中心に、かつてあった建物(病院・映画館・商店街等)や街並、懐かしい都電などの写真を展示します。

※期間中に昔の新宿の写真を募集します。あなたがお撮りになった新宿の写真をお持ちください。3月6日(火)から会場に展示します。(一人一点。昭和時代以前のもの。募集期間2月28日(水)まで)
※写真の募集は終了しました。

【会 場】新宿歴史博物館 地下1階 企画展示室
【会 期】1月20日(土)〜4月8日(日)
【開館時間】午前9時30分〜午後5時30分(入館5 時まで)
【休館日】月曜日※ただし、2月12日(月)は開館し、 翌13日(火)が休館
【観覧料】無料


新宿三越屋上遊園 昭和31年(1956)


新宿東映 昭和36年(1961)
写真展を一部展示替えしました。みなさまから募集した新宿の写真を展示しています。ぜひご覧ください。
(※写真の募集は終了しました)

開店の日の小田急百貨店(昭和37年11月) 渡辺浩氏蔵

都電13系統・飯田橋駅前(昭和34年11月) 澤井哲夫氏蔵

 

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