V.ユロフスキー氏からのビデオメッセージ

新宿文化センター開館40周年を記念して、2019年3月25日(月)開催「V.ユロフスキー/ベルリン放送交響楽団 演奏会」の指揮者V.ユロフスキー氏より、ビデオメッセージが届きました。
公演の見どころなどもお話しいただいているので、ぜひご覧ください!




≪翻訳文≫
新宿文化センターの皆様に「お誕生日おめでとうございます」と申し上げます。
40歳というのはまだとても若いですが、その間に沢山のことを成し遂げられてきたことでしょう。
皆様のために音楽を奏でることができることはとても嬉しいことです。

今回、私たちがお贈りするバースデー・プレゼントは、二つの名作、ブラームスのヴァイオリン協奏曲と、「巨人」という愛称を持つマーラーの交響曲第1番です。
また日本の素晴らしいヴァイオリニスト、諏訪内晶子さんをお迎えできることも大変嬉しいことです。

今回演奏させていただくマーラーについて特筆すべきことがあるとすれば、それは、普段はあまり演奏されない5楽章バージョンの演奏をお届けすることです。
具体的には「花の章」と呼ばれる楽章を1楽章の後に演奏します。
通常、この交響曲は4楽章構成です。しかし私たちはマーラーが最初に5楽章構成で作曲をしたことを知っています。
従って今回は5楽章形式の演奏をお届けいたします。是非お楽しみください。

ウラディーミル・ユロフスキー


新宿文化センター開館40周年記念事業
V.ユロフスキー
ベルリン放送交響楽団 演奏会


日時:2019年3月25日(月) 19:00開演
会場:新宿文化センター 大ホール
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