
2023年春、多くのファンから惜しまれつつ解散したbonobos。
そのフロントマンである蔡忠浩氏が約二年の歳月を経て、bonobosからの正統な流れを汲むオリジナルバンド“TANQUA WATER”を結成!
記念すべきファースト・ライブのタイトルは “Areum Dawn Chorus(アリュム・ドン・コーラス)”。
公演タイトルの選定からフライヤーデザイン、そして当日の舞台美術まで、
蔡忠浩氏と武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科の学生たち、そして新宿文化センターが長い時間をかけて丁寧に準備を進めてきました。
その過程や当日の様子を、写真とともにご紹介いたします。
前日の武蔵野美術大学空間演出デザイン学科による美術設営の様子です。
真剣な眼差し。



フライヤーデザインおよび舞台美術プランを、当日ホワイエに展示しました。
沢山のお客様に見ていただけてとても嬉しいです。





開場中は学生もお手伝い。


さていよいよ本番です。TANQUA WATERいざ!


ライブ中の様子です。シックな舞台美術が照明と重なり、とても美しく映えていました。
そこにTANQUA WATERの演奏が加わることで、空間全体がより一層引き立ち、印象的なステージとなっていました。







最後には、TANQUA WATERのメンバーと武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科の学生たちで、舞台美術を背景に集合写真を撮影しました。

ご出演いただいたTANQUA WATERの皆さま、武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科の皆さま、そしてご来場いただいたすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
また、来年の武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科との産学連携プロジェクトも、ぜひご期待ください!
photo by Yumi Ikenaga



