早島万紀子パイプオルガンリサイタル オルガン・タンゴ

オルガン・タンゴ イメージ
オルガン界の奇才ギ・ボヴェによって生まれた新しいジャンル“オルガン・タンゴ”は、古色蒼然とした教会を震撼させ、鼓動を打ちつつ歓喜を蘇らせて、タンゴの血潮を崇高な祈りへと昇華させる。新作タンゴもお楽しみに!

日時

2014年4月27日(日)15:00開演(14:30開場)

会場

新宿文化センター 大ホール

出演

早島万紀子

曲目

  • G.ボヴェ「オルガンのための12の教会タンゴ」(2000)より
    第1旋法によるカノン風タンゴ「めでたし海の星」
    禁じられた第3旋法による王女のタンゴ
    偽りの第4旋法による聖体奉挙のためのタンゴ
    第7旋法によるハバネラ風タンゴ
    第8旋法によるタンゴ「来たれ聖霊よ」 ほか
  • 柿沼唯(1961~)カノン風タンゴ「ブエノスアイレスの踊り子」(2013)
  • 坂本日菜(1968~)「タンゴ・デ・ラ・サングレ」(2014) ほか
※曲目は、変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。

料金

全席自由 2,000円〔Web友割1,500円、新宿区民割1,000円〕
  • 未就学児の入場はご遠慮ください。
  • 車椅子でご観覧のご希望は新宿文化センターへお電話でご連絡ください。
  • 新宿区民割は窓口(要証明書)、電話予約のみのお取り扱いです。新宿区在住の方お一人4枚まで購入可。
  • Web友割引券のご購入はインターネットのみのお取り扱いです。会員登録(無料)をすればどなたでもご利用いただけます。

はやしままきこ近影 photo: Mariko Kubo


早島万紀子プロフィール

東京藝術大学音楽学部オルガン専攻を卒業。1977年フランスに渡り、フランスオルガン界の重鎮のミシェル・シャピュイ、アンドレ・イゾワールに師事。
長年にわたるフランス滞在中、教会オルガニストを務め、ヨーロッパ各地の歴史的オルガンを訪ねて研鑽を積むかたわら、演奏活動を始める。帰国後は、東京藝術大学等で後進の指導にあたりながら、主にフランスオルガン音楽の普及に力を注いできた。
日本を代表するオルガニストとして古典から現代に至る幅広いレパートリーに取り組み、その色彩感あふれる演奏は国内外で高く評価されている。
1991年、新宿文化センターに大オルガンが設置されて以来、専属オルガニストを務めている。現在、フェリス女学院大学非常勤講師。