高橋和也のハンク・ウイリアムス物語

高橋和也のハンク・ウイリアムス物語

高橋和也が歌い、演じる! カントリー・ミュージックの伝説・ハンク!

ハンク・ウイリアムスは、カントリー・ミュージック史上、最も重要なシンガーの一人です。1953年に29歳で亡くなるまで、ビルボードのカントリー・ミュージックチャートで11枚のナンバー・ワンと35枚のトップ・テン・シングルを録音しました。ハンクの曲は、エルヴィス・プレスリー、カール・パーキンス、ボブ・ディラン等、錚々たるシンガー達にカバーされ、カントリーの枠にとどまらない輝きを放っています。
本公演では、ハンクの熱烈なフォロワーである高橋和也が“ドラマライブ形式(演劇とカントリー・ライブが融合するステージ)”で伝説的なミュージシャンの人生と音楽を紡ぎます。

日時

2014年9月13日(土)
[1] 14:00開演
(13:30開場)※完売御礼
[2] 18:00開演(17:30開場)※完売御礼

会場

新宿文化センター 小ホール

出演

高橋和也(脚本/演奏)、石田美也、片山誠史
The Dreaming Cowboys:尾崎孝(S.Gt)、古橋一晃(E.Gt)、尾崎博志(A.Gt/Pedal S.Gt)、吉富はるか(Fiddle)、瀬川信二(Ba)、松崎智浩(Dr)

曲目

My Bucket’s Got A Hole In It/Honky Tonkin’/Lost On The River/Honky Tonk Blues/A Mansion On The Hill/Your Cheatin’ Heart/Lovesick Blues ほか

料金

全席指定 4,000円〔Web友割・新宿区民割:3,500円〕
  • 未就学児の入場はご遠慮ください。
  • 車椅子でご観覧のご希望は新宿文化センターへお電話でご連絡ください。
  • 新宿区民割は窓口(要証明書)、電話予約のみのお取り扱いです。新宿区在住の方お一人4枚まで購入可。
  • Web友割・インターネット予約のご利用は新宿文化センター友の会[Web友]の会員登録(無料)が必要です。


高橋和也 as Hank Williams

高橋和也たかはし・かずや 1969年生まれ、東京都出身。1988年男闘呼組として音楽デビュー、男闘呼組主演の映画に1988年「ロックよ 静かに流れよ」、舞台では1990年「ペールギュント」、1993年「スラブボーイズ」等がある。1993年の解散後、アメリカに渡り1年近く放浪の旅を続ける。1994年舞台「NEVER SAY DRAEM」、映画「KAMIKAZE TAXI」で俳優活動を本格的に開始。以後、その確かな演技力によって、舞台、映画、TVにと幅広く活躍。ミュージシャンとしては、カントリーミュージックを主体としてライブハウス中心に活動している。

石田美也 as Audoly Williams

石田美也いしだ・みや ミュージシャンの父の影響で3歳から歌いはじめ、立教女学院時代は聖歌隊に所属。早稲田大学演劇クラブではつかこうへい作品等を演じた。1992年、93年と本場米国テネシー州ナッシュビルで開催されている「インターナショナル・カントリーミュージック・ファンフェア」の「ランチェオン・ショー」に出場、1995年から父のカントリーバンド「石田新太郎とシティライツ」のリードボーカルとして都内ライブやコンサートで活躍中。

片山誠史 as Hank Williams Jr.

片山誠史かたやま・せいじ 1976年生まれ、神奈川県茅ヶ崎市出身。子供の頃からベーシストの父の影響で、カントリーを聴いて育つ。14歳の時、寺本圭一氏に影響を受けカントリーに傾倒する。1993年ホリプロ『NEOカントリープロジェクト』の第一弾アーティストとしてムッシュかまやつ氏プロデュースの下、吉田拓郎氏・玉置浩二氏・J-WALKらのバックアップを受けBMGビクターよりデビュー。音楽活動の他、イベント制作活動やラジオのパーソナリティとしての活動も精力的に行っている。日本では希少な若手のカントリー系シンガー。