高橋博子オルガンリサイタル 浪漫派物語Vol.2 ノートル・ダムのヴィエルヌ

ノートル・ダムのヴィエルヌ(イメージ)  
 高橋博子 高橋博子

 

日時

9月4日(水)19:00開演(18:30開場)

会場

新宿文化センター 大ホール

出演

高橋博子(新宿文化センター専属オルガニスト)

料金

全席自由 一般2,000円
友の会[Web友]・新宿区民割引1,500円
  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • 車椅子席のご希望は新宿文化センターへお電話でお申込みください
  • 新宿区民割引は窓口、電話予約のみのお取り扱いです
  • Web友割引・インターネット予約のご利用は新宿文化センター友の会[Web友]の会員登録(無料)が必要です。

今年2月に開催した〈浪漫派物語〉の第2弾として、今回はノートル・ダム時代のヴィエルヌに焦点を当てます。ヴィエルヌは、1900年にパリ・ノートルダム寺院の首席オルガニストに就任し、1937年に行われた演奏会の最中、同寺院のパイプオルガン演奏台で亡くなりました。
彼の代表的作品集《24の幻想曲集》はそれぞれの曲に表題が付けられた、オルガン作品としては珍しいものです。いわばピアノ的な「性格的小品集」であり、同時期に活躍していたドビュッシーをはじめとした印象派の影響が見られます。明らかに演奏会用と思われるこのオルガン曲集が、教区の中心、パリ・ノートルダム大聖堂で生まれたことは非常に興味深いことです。「交響曲第3番」と併せて、ヴィエルヌの世界をお楽しみください。