~ご来場のお客様へ~
会場は四谷区民ホール(新宿区内藤町87番地)です。
【公演当日問合せ先】
新宿文化センター長期休館中につき、お問合せは以下までお願いいたします。
TEL090-9209-3028
(9:00~終演まで ※公演当日のみ受信可能)
昨年に続き今年も四谷区民ホールで開催!
古謝美佐子をはじめ沖縄出身の実力派ミュージシャンが集う一期一会のフェスティバル♪
同日開催の新宿エイサーまつりとともに新宿の夏を熱く盛り上げます!
日時
2025年7月26日(土) 17:00開演(16:30開場)会場
新宿区立四谷区民ホール (新宿区内藤町87番地)会場への行き方はこちら
出演
古謝美佐子、よなは徹、石垣優(ex.やなわらばー)、城南海構成・演出:佐原一哉
【プロフィール】
●古謝美佐子(こじゃ みさこ)
1954年沖縄県嘉手納町生まれ。沖縄民謡女性歌手。9才でレコードデビュー。86年より坂本龍一のユニットに参加。90年より女性4名沖縄民謡グループ「ネーネーズ」にリーダーとして参加し6枚のアルバムなどを発表。1995年末に脱退後ソロ活動開始。ソロCD「天架ける橋」「廻る命」は高く評価され自作詞の子守歌「童神」は多くの歌手にカヴァーされ21世紀の沖縄民謡の代表曲となる。また「うないぐみ」の活動では1枚のアルバムと坂本龍一との共作シングル「弥勒世果報」を発表。その他、文楽人形やモンゴル800など他アーティストとのコラボ公演やCD参加、映画「洗骨」出演(2019)、首里城守礼門にてヨーヨーマと共演(2021)など活動は多岐に渡る。初録音から60年目の2023年にソロCD「平和星☆願い歌」を、2024年にはユニット「古玉優海」のシングルCDを発売した。
●よなは徹(よなは とおる)
1976年沖縄県北谷町生まれ。沖縄民謡界の中堅どころで随一の実力を持つ。民謡のみならず琉球古典音楽(野村流)の師範でもあり、歌、三線のほか、琉笛、太鼓、琉琴などをこなす唯一無二のマルチプレーヤー。また自身の創作活動だけでなく、各アーティストとの共演(2022年元THE BOOMのギタリスト小林孝至氏との弦楽器duo「KUON」結成など)や津軽三味線とのコラボレーション等で幅広く活躍し、活動は国内以外ハワイ、アジア、北米、南米までに及ぶ。現在、沖縄大学非常勤講師。2020年よりRBCiラジオ「民謡で今日拝なびら」のレギュラーパーソナリティを勤める。
●石垣優(いしがき ゆう)ex.やなわらばー
沖縄県石垣島出身の女性シンガー。石垣島から上京後、幼なじみ女性ユニット“やなわらばー”を結成。2003年「青い宝」でデビュー。ドラマ主題歌に抜擢された「拝啓○○さん」、「いちごいちえ」などを収録したアルバム『歌ぐすい』がチャート上位にランクインするなど話題を呼ぶ。2020年11月に東京国際フォーラムでのラストライブをもって“やなわらばー”を解散。その後、ソロアーティストとして本格的に活動をスタートさせ、ソロ初となる楽曲「花ひら」が、清涼飲料水『CHOYA夏梅』のCMソングに決定。2023年には、ソロとして初となるホールワンマンライブを開催。2024年1月に、『明治メイバランスMICHITAS』のタイアップ楽曲に「明日(あした)」が決定するなど、これまでリリースした楽曲の数々がテレビCMやテレビ番組の挿入歌に起用され、多くの人に歌を届ける。時代に左右されず、聴く人の心に響く唯一無二の歌声は自然と涙を誘う。
●城南海(きずき みなみ)
1989年、鹿児島県奄美大島生まれ。奄美民謡、シマ唄をルーツに持つシンガー。
2006年、鹿児島市内でシマ唄のパフォーマンス中にその歌唱力を見出され、2009年1月に「アイツムギ」でデビュー。代表曲は、NHKみんなのうた「あさな ゆうな」「夢待列車」をはじめ、NHKドラマ『八日目の蝉』の主題歌「童神~私の宝物~」、NHKBSプレミアム時代劇『薄桜記』の主題歌「Silence」、大河ドラマ「西郷どん」の劇中歌と大河紀行テーマ、2020年にはディズニー実写映画『ムーラン』の日本版主題歌「リフレクション」の日本版の訳詞、歌唱を担当した。テレビ東京「THE カラオケ★バトル」に2014年7月から出演し、番組初となる10冠を達成。2024年1月24日デビュー15周年記念アルバム「爛漫」発売。FUJI ROCK FESTIVAL´23にも出演するなど、毎年恒例のワンマンライブ「ウタアシビ」公演の他、さまざまな音楽フェスティバル、イベントに出演。
曲目
- 「童神」
- 「安里屋ユンタ」ほか
料金
全席指定 4,500円- 未就学児の入場はご遠慮ください。
- 車椅子席のご希望は、お電話でお申し込みください。
チケット販売 ⇒チケットは完売しました。
※新宿文化センター友の会への新規入会受付は中止しています。
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※web予約の発券手数料はお客様のご負担となります。
※チケットの郵送を希望される場合、別途郵送料110円をご負担いただきます。
新宿文化センター仮事務所の窓口にて販売いたします。
※4月22日の発売日は13:00より受付します。
新宿文化センター仮事務所(新宿区新宿5-18-14 新宿北西ビル2F)
Tel:03-3350-1141
受付時間:平日9:00~17:00(土日祝日を除く)※発売日のみ電話は10:00より受付、窓口は13:00より受付
【一般予約】
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※4月30日の発売日は13:00より受付します。
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【一般プレイガイド】5月1日(木)10:00~
イープラス
共催:新宿区
後援:新宿エイサーまつり大会委員会 一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー
主催・問合せ
新宿文化センター仮事務所(公益財団法人新宿未来創造財団) Tel:03-3350-1141(平日9:00~17:00)





1954年沖縄県嘉手納町生まれ。沖縄民謡女性歌手。9才でレコードデビュー。86年より坂本龍一のユニットに参加。90年より女性4名沖縄民謡グループ「ネーネーズ」にリーダーとして参加し6枚のアルバムなどを発表。1995年末に脱退後ソロ活動開始。ソロCD「天架ける橋」「廻る命」は高く評価され自作詞の子守歌「童神」は多くの歌手にカヴァーされ21世紀の沖縄民謡の代表曲となる。また「うないぐみ」の活動では1枚のアルバムと坂本龍一との共作シングル「弥勒世果報」を発表。その他、文楽人形やモンゴル800など他アーティストとのコラボ公演やCD参加、映画「洗骨」出演(2019)、首里城守礼門にてヨーヨーマと共演(2021)など活動は多岐に渡る。初録音から60年目の2023年にソロCD「平和星☆願い歌」を、2024年にはユニット「古玉優海」のシングルCDを発売した。
1976年沖縄県北谷町生まれ。沖縄民謡界の中堅どころで随一の実力を持つ。民謡のみならず琉球古典音楽(野村流)の師範でもあり、歌、三線のほか、琉笛、太鼓、琉琴などをこなす唯一無二のマルチプレーヤー。また自身の創作活動だけでなく、各アーティストとの共演(2022年元THE BOOMのギタリスト小林孝至氏との弦楽器duo「KUON」結成など)や津軽三味線とのコラボレーション等で幅広く活躍し、活動は国内以外ハワイ、アジア、北米、南米までに及ぶ。現在、沖縄大学非常勤講師。2020年よりRBCiラジオ「民謡で今日拝なびら」のレギュラーパーソナリティを勤める。
沖縄県石垣島出身の女性シンガー。石垣島から上京後、幼なじみ女性ユニット“やなわらばー”を結成。2003年「青い宝」でデビュー。ドラマ主題歌に抜擢された「拝啓○○さん」、「いちごいちえ」などを収録したアルバム『歌ぐすい』がチャート上位にランクインするなど話題を呼ぶ。2020年11月に東京国際フォーラムでのラストライブをもって“やなわらばー”を解散。その後、ソロアーティストとして本格的に活動をスタートさせ、ソロ初となる楽曲「花ひら」が、清涼飲料水『CHOYA夏梅』のCMソングに決定。2023年には、ソロとして初となるホールワンマンライブを開催。2024年1月に、『明治メイバランスMICHITAS』のタイアップ楽曲に「明日(あした)」が決定するなど、これまでリリースした楽曲の数々がテレビCMやテレビ番組の挿入歌に起用され、多くの人に歌を届ける。時代に左右されず、聴く人の心に響く唯一無二の歌声は自然と涙を誘う。
1989年、鹿児島県奄美大島生まれ。奄美民謡、シマ唄をルーツに持つシンガー。