一本勝負! 大坂昌彦×川嶋哲郎×川村竜×スガダイロー

ジャズライブ2015

大坂昌彦×川嶋哲郎×川村竜×スガダイロー
一本勝負!
どう仕切るか?! どう煽るか?! どうキープするか?! どう壊すか?!

日本のジャズシーンでNo.1ドラマーとして疾走し続ける【大坂昌彦】×独自の音楽世界観で型を破り続けるトップテナー奏者【川嶋哲郎】×その抜群の安定感にミュージシャンの信頼も厚く、多彩な才能を発揮しているベーシスト【川村竜】×山下洋輔にも絶賛された今大注目のピアニスト【スガダイロー】
この4人の遊び心と超絶技巧がどのような化学反応を起こすか?! お見逃しなく!

日時

2015年2月11日(水・祝)16:00開演(15:30開場)

会場

新宿文化センター 小ホール

出演

大坂昌彦(Ds)、川嶋哲郎(Ts)、川村竜(B)、スガダイロー(Pf)

料金

全席指定 3,000円〔Web友割・新宿区民割:2,500円〕 全席完売しました
  • 未就学児の入場はご遠慮ください。
  • 車椅子でご観覧のご希望は新宿文化センターへお電話でご連絡ください。
  • 新宿区民割は窓口(要証明書)、電話予約のみのお取り扱いです。新宿区在住の方お一人4枚まで購入可。
  • Web友割・インターネット予約のご利用は新宿文化センター友の会[Web友]の会員登録(無料)が必要です。

大坂昌彦 (ドラムス)

大坂昌彦1986年奨学金を獲得し、バークリー音楽大学に留学。在学中にデルフィーヨ・マルサリスのバンドに在籍し全米各地のジャズフェスに出演。NYでの活動後、1990年に帰国。大坂昌彦・原朋直クインテットを結成。アルバム6枚のうち2枚がスイングジャーナル誌でゴールドディスクに選定される。現在はthe MOST、EQ、Scene of Jazz、サムライ・ビバップ・トリオ等のレギュラーグループで精力的に活動しており、スイングジャーナル誌読者投票ドラム部門では1995年より16年間一位に選出され続けた。10枚目となる最新リーダーアルバムは2014年7月にリリースされた「JAZZ CINEMA PARADISE」。洗足学園音楽大学客員教授。

川嶋哲郎 (テナーサックス)

川嶋哲郎6才からピアノを始め、12才でトランペット、高校時代にテナーサックスに転向。大学在学中に独学でジャズを始める。卒業後、会社員として勤務するが、27歳でプロに転向。テナー、ソプラノサックスだけでなく近年ではフルートも演奏。原・大坂クインテット、日野皓正クインテット、大西順子セクステット、日野元彦セクステット等の活動を経て、近年では東京銘曲堂(TMD)、自身のカルテットの他、ソロ、デュオライブ等も精力的に実施。アメリカ、ヨーロッパ各国やアフリカで公演する機会も多く、国際的にも表現の場を広げている。2009年度より講師として洗足学園音楽大学での講座を受け持つ。ジャズプレイヤーの枠を大きく超え、日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。

川村竜 (ベース)

川村竜高校生の頃にエレキベースを始め、大学入学を機にウッドベースに転向。ロバート・ハースト、ボリス・コズロフの両氏に師事。2004年、ハワイで行われた国際コントラバスフェスティバルでは日本人初、最年少での最優秀賞を受賞。その後もダスコ・ゴイコビッチ(tp)のインターナショナルカルテットへの参加、ビル・メイズ(p)、ジョー・ラ・バーバラ(dr)とのトリオでの録音やツアー参加等、国内外を問わずミュージシャンの信頼を得ている。その他にも、大黒摩季、SOFFet等のサポートや歌手・声優の岩男潤子のプロデュース等、ジャズ以外のフィールドでも幅広く活躍中。日本が誇る、超重量級天才ベーシスト。

スガダイロー (ピアノ)

スガダイロー幼少の頃よりクラシックピアノに親しむ。学生時代は生物学者を目指すもピアノに転向。洗足学園ジャズ・コースの実技試験にて山下洋輔をアッと驚かし、栄えある一期生として入学。その後バークリー音楽大学に4年間留学。帰国後は「渋さ知らズ」や「鈴木OMA SOUND」で活躍。2008年、初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカルで二階堂和美が3曲参加)を発表。2010年には山下洋輔とのデュオライブが実現。自己のトリオ(東保光 b、服部マサツグ ds)での活動のほか、向井秀徳(ZAZEN BOYS)、七尾旅人、中村達也、志人(降神TriuneGods)、U-zhaan、仙波清彦、二階堂和美等と共演を重ねている。2011年に『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンからメジャーデビュー。2012年には初のソロ・ピアノ作品『春風』をリリース。2014年7月、山下洋輔とのピアノデュオ作品『山下洋輔 × スガダイロー』を発表。 間違いなく21世紀の日本でただ一人バリバリのフリージャズ・ピアニストである。