8月1日(土)9:00より、新宿文化センター1階チケット受付にて販売いたします。(お支払いは現金のみ)
新宿区民割引を適用する場合は、在住証明書をご提示ください。
フレッシュ名曲コンサート
ライトクラシック・コンサート
~ヒーロー&ヒロイン ドラマティック・クラシック~
子どもも大人もみんなで楽しめるクラシックコンサートをお届けします。
豪華なプログラムを迫力のあるオーケストラ演奏でお楽しみください。
日時
2026年8月1日(土)15:00開演(14:15開場)
会場
新宿文化センター 大ホール出演
指揮 :大井剛史ソリスト:砂田愛梨(ソプラノ)城宏憲(テノール)
オルガン:高橋博子
管弦楽 :東京フィルハーモニー交響楽団
【プロフィール】
●大井剛史 – 指揮
(C)Ayane Shindo
2024年4月、東京佼成ウインドオーケストラ常任指揮者に就任。17歳より指揮法を松尾葉子氏に師事。東京藝術大学指揮科を卒業後、同大学院指揮専攻修了。若杉弘、岩城宏之の各氏に指導を受ける。1996年安宅賞受賞。スイス、イタリア各地の夏期講習会においてレヴァイン、マズア、ジェルメッティ、カラプチェフスキーの各氏に指導を受ける。
2007〜2009年チェコ・フィルハーモニー管弦楽団で研修。2008年アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで第2位入賞。在学中より東京二期会、新国立劇場などのオペラ公演で副指揮者をつとめ、2002年「ペレアスとメリザンド」(ドビュッシー)を指揮してデビュー。その後はオペラのほかバレエ、ミュージカル、日本舞踊との共演など多くの舞台公演を指揮。
仙台フィルハーモニー管弦楽団副指揮者(2000~2001)、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉(現・千葉交響楽団)常任指揮者(2009~2016)、山形交響楽団指揮者(2009~2013)、同正指揮者(2013~2017)、東京佼成ウインドオーケストラ正指揮者(2014-2024)を歴任。このほか全国の主要オーケストラを指揮している。
レパートリーは極めて広く、オーソドックスな管弦楽/吹奏楽の作品を中心として、現代音楽の初演、ゲーム音楽、映画音楽、ポップスなどありとあらゆる音楽を手がける。トーク付きのコンサート、また子供のためのコンサートなどを通じて、より多くの方々に音楽に親しんでいただくことに情熱を注いでいる。
東京藝術大学音楽学部器楽科非常勤講師(吹奏楽)、尚美ミュージックカレッジ専門学校客員教授。
●砂田愛梨 – ソプラノ
(C)Satoru Masuko
東京音楽大学卒業及び同大学院修了。新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁新進芸術家海外研修員、五島記念文化賞オペラ新人賞によりイタリアで研修。S.リチートラ国際コンクール第2位、G.パスタ国際コンクール第3位、F.リッチ国際コンクール特別賞、イタリア声楽コンコルソミラノ大賞第1位、日本音楽コンクール及び日伊声楽コンコルソ第3位、第22回東京音楽コンクール声楽部門第2位など受賞多数。2022年サッサリ歌劇場『ドン・パスクアーレ』ノリーナ役でデビュー後、コゼンツァ・レンダーノ劇場、ミラノ・カルカノ劇場、サルザーナ・オペラ・フェスティバル等で『リゴレット』ジルダ、『椿姫』ヴィオレッタ、『ラ・ボエーム』ムゼッタの役で出演を続けている。日本では2024年日生劇場『連隊の娘』マリー役で本格デビュー、2025年新国立劇場へは『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ役で出演。現在、イタリアと日本を拠点に活動している。ミラノ在住。
●城宏憲 – テノール
東京藝術大学卒業。新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁在外研修員として渡伊。二期会『イル・トロヴァトーレ』『トスカ』『椿姫』、グランドオペラ共同制作『アイーダ』『カルメン』等主要役にて出演。東京春祭 リッカルド・ムーティ指揮『マクベス』、新国立劇場『ドン・カルロ』の他、22年には新国立劇場『さまよえるオランダ人』で急遽エリックを演じて話題を呼んだ。25年には二期会公演でも同役で出演。また、日生劇場『ランメルモールのルチア』エドガルド、『メデア』ジャゾーネ、二期会『トゥーランドット』カラフ、『ドン・カルロ』題名役、兵庫芸文『ドン・ジョヴァンニ』ドン・オッターヴィオ、沖澤のどか指揮『カルメン』ホセ、クリスティアン・アルミンク指揮『蝶々夫人』ピンカートン等で活躍。第84回日本音楽コンクール第1位並びに岩谷賞(聴衆賞)、第8回静岡国際オペラコンクール三浦環特別賞、令和二年関市民特別奨励賞(岐阜県)受賞。二期会会員
●高橋 博子 – オルガン
(C)平舘平
東京藝術大学オルガン科卒業、同大学大学院修了。安宅賞受賞。
公益財団法人明治安田クオリティオブライフ文化財団の奨学生としてドイツ国立ハンブルク音楽演劇大学卒業。
更に、公益財団法人平和中島財団の奨学金を得て、同大学国家演奏家試験を最優秀で合格。
オルガンを今井奈緒子、W.ツェラー両氏に、ハルモニウムを伊藤園子氏に師事。
1999年北ドイツ・ツェレ・ニーダーザクセン国際オルガニストコンクール、2000年北ドイツ放送局 (NDR) 音楽賞国際コンクール共に優勝。
審査員長であったG.レオンハルト氏より絶賛される。
現在、新宿文化センター専属オルガニスト、学校法人聖路加国際大学オルガニスト、明治学院オルガニスト。
2020年に収録したCD『シャルル・トゥルヌミール』(ALCD-9217) は、発売前から評論界で話題となり、
「レコード芸術」で特選盤、朝日新聞、読売新聞、「音楽現代」で推薦盤に選ばれた。
コジマ録音、Amazonなどで発売中。 http://www.kojimarokuon.com/
●東京フィルハーモニー交響楽団 – 管弦楽
(C)上野隆文
1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏で高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を、愛知県刈谷市と連携協定を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。
公式ウェブサイト https://www.tpo.or.jp/
Facebook https://www.facebook.com/TokyoPhilharmonic
Twitter https://twitter.com/tpo1911
Instagram https://www.instagram.com/tokyophilharmonicorchestra/
曲目
グノー 歌劇『ファウスト』よりワルツグノー 歌劇『ロメオとジュリエット』より
「愛よ、愛よ~ああ太陽よ昇れ」
「私は夢に生きたい」
「ボヘミアンの踊り」
「結婚行進曲」
プッチーニ 歌劇『トスカ』より「星は光りぬ」
プッチーニ 歌劇『トゥーランドット』より「氷のような姫君の心も」
ベルリオーズ ラコッツィ行進曲
ギルマン/ヘンデル 『ユダ・マカベウス』によるパラフレーズ
カルク=エラート 凱旋行進曲 Op.65-59
バーンスタイン 歌劇『キャンディード』序曲
ハーライン 映画『ピノキオ』より「星に願いを」
フレデリック・ロウ 映画『マイ・フェア・レディ』より「踊り明かそう」
レハール 喜歌劇『メリー・ウィドウ』より「メリー・ウィドウ・ワルツ」
モリコーネ ニュー・シネマ・パラダイス
J.ウィリアムズ:映画『スーパーマン』より「スーパーマン・マーチ」ほか
料金
全席指定 一般3,500円 区民割引3,300円子ども(小学生以下)1,000円 区民割引800円
- 4歳未満の入場はご遠慮ください。
- 車椅子席のご希望は、新宿文化センターへお電話でお申し込みください。
- 新宿区民割引チケットは新宿文化センター(要証明書)、電話予約のみのお取り扱いです。※1公演4枚まで。
チケット販売
※インターネット上でチケットを購入するには、新宿文化センター友の会(有料)またはチケットWeb会員(無料)の登録が必要です。5月20日(水)12:00より予約販売開始
→新宿文化センター友の会についてはこちら
※
※お一人1公演4枚までご購入いただけます。
チケットWeb販売システム (外部リンクに接続します)
※セブンイレブンでの発券の際に別途発券手数料がかかります。
5月23日(土) 12:00より予約販売開始
※Web予約のご利用には、会員登録が必要です(無料)
→チケットWeb会員についてはこちら
チケットWeb販売システム (外部リンクに接続します)
※セブンイレブンでの発券の際に別途発券手数料がかかります。
【一般販売】
5月27日(水) 12:00より予約販売開始
新宿文化センター(新宿区新宿6-14-1)
TEL:03-3350-1141(9:00~20:00)
※窓口でのご購入を希望される場合は、事前にお電話にてご連絡ください。
【プレイガイド】
5月27日(水) 12:00より予約販売開始
チケットぴあ
:[Pコード324-508]イープラス
主催
公益財団法人新宿未来創造財団公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化会館
企画協力
東京オーケストラ事業協同組合お問合せ
公益財団法人新宿未来創造財団 文化振興・学習課TEL:03-3350-1141(9:00~20:00)







