早春いろどり寄席

早春いろどり寄席
才気あふれる若手演者に加え、名人・遊雀の表情豊かで洒脱な話芸。
笑いと想像に心遊ばせる、いろどり豊かなひとときをごゆっくりお楽しみください。

▲三遊亭遊雀


▲春風亭笑松


▲鏡味味千代


▲桂翔丸




日時

2013年32日(土)14:00開演(13:30開場)

会場

新宿文化センター 小ホール

出演

三遊亭遊雀(真打)、春風亭笑松(二ツ目)、鏡味味千代(太神楽曲芸)、桂翔丸(前座)

料金

全席自由 一般1,500円 / 新宿区民割引1,000円
※未就学児のご入場はご遠慮ください

演者紹介

▲三遊亭遊雀


さんゆうてい・ゆうじゃく 昭和63年、柳家権太楼に入門。前座名「さん太」。平成3年二ツ目に昇進し「三太楼」と改名。平成13年に真打昇進。平成18年、三遊亭小遊三門下に移籍、「遊雀」と改名。平成19年度国立演芸場主催「花形演芸大賞」大賞受賞。旅好き、乗りもの好き。

▲春風亭笑松


しゅんぷうてい・しょうまつ 平成13年、春風亭小柳枝門下に入門。前座名「小まさ」。平成17年二ツ目に昇進し「笑松」と改名。インド、サウジアラビア、カタール、ヨルダン、イギリス等、海外公演の経験多数。学校公演も多数。

▲鏡味味千代


かがみ・みちよ 会社員を経て平成19年、第5期国立太神楽養成所の研修生に。平成22年養成所を修了、ボンボンブラザーズ・鏡味勇二郎に入門し「味千代」となる。特技は英語、フランス語。

▲桂翔丸


かつら・しょうまる 師匠は創作落語の桂幸丸で、桂米丸の孫弟子にあたる。


経験豊富な出演者により、通(つう)の方のみならず、ふだん落語にあまりなじみのない若い方やお子さま、異なる文化的背景をもつ方々にも幅広くお楽しみいただけます。