アレクサンドラ・スム 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル

アレクサンドラ・スム
小澤征爾も大絶賛の才媛!
名門パリ管、イスラエル・フィルと共演を重ねる若手最注目のヴァイオリニスト、アレクサンドラ・スム。
今回、日本で自身初めての無伴奏ヴァイオリン・リサイタルに挑戦する。
得意のイザイ無伴奏ソナタ、そして昨年、都響公演でのアンコールで絶賛されたバッハ。
若さ溢れる歌心、深い芸術性。
大器を予感させるその才能を、新宿文化センターで体感してください。

日時

2013年10月22日(火)19:00開演(18:30開場)

会場

新宿文化センター 小ホール

曲目(予定)

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ短調/第4番 ホ短調 ほか

料金

全席自由 一般4,500円
友の会[Web友]・新宿区民割引4,000円
  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • 新宿区民割引は窓口、電話予約のみのお取り扱いです
  • Web友割引・インターネット予約のご利用は新宿文化センター友の会[Web友]の会員登録(無料)が必要です。


モスクワ生まれ。5歳からヴァイオリンをはじめ、その2年後にデビューを飾る。2004年、ユーロヴィジョン・コンクール第1位を得て、ヘルベルト・フォン・カラヤン奨励賞を受賞。
これまでに、パリ管、イスラエル・フィル、BBC響、リヨン国立管などと共演。ブロムシュテット、N・ヤルヴィなどの一流指揮者と度々共演。日本ではN響、都響、東響と共演している。BBCラジオ3「ニュー・ジェネレーション・アーティスト」や、「ロンドン・ミュージック・マスター」など受賞多数。
CDは、ブルッフとパガニーニの協奏曲をClavesレーベルよりリリースし、「情熱的で叙情的な個性を発揮している」と絶賛された。
現在はパリを拠点に活動中。使用楽器は、J.B.ガダニーニ(1785年製)。小澤征爾も注目する若きヴァイオリニスト。