オルガン花鳥風月 ― 柿沼唯の世界 ―

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能楽に深い造詣をもち、幽玄なる世界を紡ぎ出す作曲家・柿沼唯。
今回は、処女作「エコーとナルキッソス」以来好評を博してきた彼のオルガン作品の数々を、第一線で活躍するオルガニスト達の演奏でお届けする待望の特別企画!



(10/5更新)作曲家の柿沼唯さんからメッセージが届きました!

日時

2021年12月4日(土) 17:00開演 (16:30開場)

 

会場

新宿文化センター 大ホール(新宿区新宿6-14-1)
座席表はこちら

 

出演




監修:早島万紀子
新宿文化センター
専属オルガニスト


 

プロフィール

●柿沼 唯
東京藝術大学作曲科卒業。作曲を松村禎三、永冨正之、和声・対位法・フーガを尾高惇忠の各氏に師事。作曲の他に尺八や能楽、雅楽、ガムランなどの演奏法を学ぶ。1988年から約8年にわたり武満徹氏のアシスタントを務めた。日本交響楽振興財団第9回作曲賞入選。第3回「今日の音楽」作曲賞第2位入賞。第1回出光音楽賞受賞。これまで、セントルイス交響楽団、東京フィル、スロヴァキア室内合奏団、イギリス室内管弦楽団、プラハ交響楽団、ハイドン・フィルなど、国内外から作品の委嘱を受けている。近年はオルガン曲も数多く手がけ、<蓮花>はヨーロッパ各地および日本でたびたび演奏されている。また2010年には、サン=ベルトラン・ド・コマンジュ(フランス)のオルガン作曲コンクールで、<巡礼の笛>がMarcelle et Robert de Lacour財団賞を受賞した。2021年10月には、能とパイプオルガンと合唱のためのオペラ「天鼓」が、岐阜で初演される。

 

演奏曲目(予定)

「エコーとナルキッソス」「四月織」「巡礼の笛」フーガ「月」「太陽」「華」「レクイエム」「かきつばた」ほか

料金

全席自由 2,000円
新宿区民割引 1,000円
新宿文化センター友の会割引 800円
  • 未就学児の入場はご遠慮ください。
  • 車椅子でご観覧を希望される方は新宿文化センターへお電話でご連絡ください。
  • 新宿区民割引は窓口(要証明書)、電話予約のみのお取り扱いです。新宿区在住の方お一人4枚まで購入可。
 

チケット販売

9月21日(火)9:00より販売開始

WEBWeb予約、mado_web窓口販売、電話予約電話予約にて購入できます。
※新宿区民割引は窓口(要証明書)、電話予約のみのお取り扱いです。

tomo ※友の会割引のご利用には、ご入会が必要です(有料)
新宿文化センター友の会について→https://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/members/
※お一人様1公演4枚まで

WEB Web予約

チケットWeb販売システム (外部リンクに接続します) 
※セブンイレブンでの発券の際に別途発券手数料がかかります。

※Web予約のご利用には、会員登録が必要です(無料)
チケットWeb会員についてはこちら→https://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/webtomo/

mado_web 窓口販売
新宿文化センター 9:00~19:00(原則第2火曜日は休館)

電話予約 電話予約
新宿文化センター〔Tel:03-3350-1141〕9:00~19:00(原則第2火曜日は休館)




主催・問合せ
新宿文化センター(公益財団法人新宿未来創造財団)
Tel:03-3350-1141