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沖縄音楽フェスティバルが新宿文化センターに帰ってきます!
古謝美佐子をはじめとする沖縄音楽を愛するミュージシャンたちと楽しむ夏の宴♪
同日開催の「新宿エイサーまつり」とともに、真夏の新宿を盛り上げます!
日時
2026年7月25日(土) 16:00開演(15:30開場)会場
新宿文化センター 大ホール (新宿区新宿6-14-1)出演
古謝美佐子、Cocco、新良幸人、石垣優(ex.やなわらばー)、島袋恵美子、島袋辰也、琉神構成・演出:佐原一哉
【プロフィール】
●古謝美佐子(こじゃ みさこ)
1954年沖縄県嘉手納町生まれ。沖縄民謡女性歌手。9才でレコードデビュー。86年より坂本龍一のユニットに参加。90年より女性4名沖縄民謡グループ「ネーネーズ」にリーダーとして参加し6枚のアルバムなどを発表。1995年末に脱退後ソロ活動開始。ソロCD「天架ける橋」「廻る命」は高く評価され自作詞の子守歌「童神」は多くの歌手にカヴァーされ21世紀の沖縄民謡の代表曲となる。また「うないぐみ」の活動では1枚のアルバムと坂本龍一との共作シングル「弥勒世果報」を発表。その他、文楽人形やモンゴル800など他アーティストとのコラボ公演やCD参加、映画「洗骨」出演(2019)、首里城守礼門にてヨーヨーマと共演(2021)など活動は多岐に渡る。初録音から60年目の2023年にソロCD「平和星☆願い歌」を、2025年にはユニット「古玉優海」のシングルCDを発売した。古謝美佐子
●Cocco
那覇市出身。祖父の沖縄芝居役者・真喜志康忠(重要無形文化財「組踊」技能保持者)の舞台を見て育つ。バレエを飯島礼子、飯島寛に師事。97年 ビクターよりシンガーソングライターとしてメジャーデビュー以降、音楽活動を中心に、絵本・フォトエッセイ集・長編小説などを上梓の他、舞台や映画出演、ナレーションなど活動は多岐にわたる。現在、ルーツのある伊平屋島にて、陶芸/伊平屋島焼き「jimayaki」の制作活動に力を入れており、10月からjimayaki全国巡回展示ツアーを予定している。Instagram: @jimayakiokinawaCocco
●新良幸人(あら ゆきと)
1967年沖縄県石垣市白保生まれ。11歳から八重山民謡を父親(新良幸永)に師事。17 歳で八重山古典音楽コンクール最高賞を受賞。様々なスタイルでエモーショナルな唄と三絃を奏でる。ソロ活動以外にもパーシャクラブのヴォーカル&三弦奏者として、また同じパーシャクラブの太鼓・仲宗根哲(サンデー)と 2 人での活動、下地イサムとのユニット・THE SAKISHIMA meetingでの活動を平行して行っている。シングル「ファムレウタ」は TBS 系「筑紫哲也ニュース 23」のエンディング曲に起用。2003年 11 月にはソロアルバム「月虹(げっこう)」を発表。2008 年「宮良長包音楽賞・特別賞」を受賞。2011 年 10 月にはテイチク・タクミノートよりピアニスト・サトウユウ子とのコラボレーションアルバム『浄夜』 をリリース。モントリオール国際映画祭で 2 冠を受賞した映画『カラカラ』(2013年1月全国公開)で音楽監督を担当。その他、角松敏生、coba、夏川りみ、犬山イヌコ等のアルバムにも参加しその活躍も多方面に拡がっている。新良幸人
●石垣優 exやなわらばー(いしがき ゆう)
沖縄県石垣島出身の女性シンガー。石垣島から上京後、幼なじみ女性ユニット“やなわらばー”を結成。2003年「青い宝」でデビュー。ドラマ主題歌に抜擢された「拝啓○○さん」、「いちごいちえ」などを収録したアルバム『歌ぐすい』がチャート上位にランクインするなど話題を呼ぶ。2020年11月に東京国際フォーラムでのラストライブをもって“やなわらばー”を解散。その後、ソロアーティストとして本格的に活動をスタートし、2022年には石垣優として初めてのリリースとなる楽曲「花ひら」が、清涼飲料水『CHOYA夏梅』のCMソングに決定。これまでリリースした楽曲の数々がテレビCMやテレビ番組、ドラマ主題歌などに起用され、多くの人に歌を届ける。2025年にソロ活動5年目を迎え、新境地を切り開く楽曲「夢の種」をデジタルリリースし、ソロアーティスト石垣優の第二章をスタート。同年秋には、ソロとして初の東名阪ツアーを完走。時代に左右されず、聴く人の心に響く唯一無二の歌声は自然と涙を誘う。石垣優
●島袋恵美子(しまぶくろ えみこ)
沖縄県読谷村生まれ。1980年山内昌春師の元で学ぶ。「ROKサントリーふるさとめぐり」の第13代グランドチャンピオンに輝く。「月や恩納岳・しあわせ月夜」でレコードデビュー。85年渡久地政二師に師事し、同年「琉球民謡協会優秀賞」。88年に琉球民謡協会最高賞を受賞。95年1stアルバム「恋ぬ花織」(カセット)をリリース。2014年初代ネーネーズ3名と共に「うないぐみ」に参加。2015年1月うないぐみ1stアルバム「うない島」を、10月にはうないぐみ+坂本龍一名義で「弥勒世果報」を発表。現在はソロ活動をメインに、沖縄県内のみならず、県外でも幅広くライブ活動を行う。2024年5月初のソロCD「琉華」を発売。島袋恵美子
●島袋辰也(しまぶくろ たつや)
沖縄民謡歌手。1981年沖縄市泡瀬生まれ。沖縄民謡界の中堅実力派歌手。島袋辰也
1990年代後半より「名嘉常安とこなつバンド」のメンバーとして活動。2008年ファーストCD「飛~トゥヌギ~」リリース。収録曲「アーシベイストリート」は2008年新唄大賞受賞。野性味のある歌声と、三絃の技巧は聞く者を魅了する。島袋恵美子とは共演多数。
●琉神(りゅうじん)
2001年沖縄にて誕生。その後日本の中心である富士の国【静岡】に拠点を移 し、国内外に幅広く活動を展開しています。沖縄の民俗芸能を研鑽(けんさん)し、 表現や理念「琉神」としての解釈を加えて舞台芸術にまで高め、静では凛とした 空気感を、動では魂を揺さぶる躍動感で生きる力を呼び起こさせます。その舞 台は本場沖縄の実力派アーティストの支持を受け、コンサート帯同・イベンント 共演など数多く果たしています。1,000人規模の主催コンサートを静岡・東京等 で開催。ユネスコ国際音楽会議日本代表としてチュニジアにて出演。海外公演 の実績は豊富でヨーロッパツアー(7カ国8都市)ジョージア公演、南米ツアー(7 カ国11都市)、台湾「十鼓節」ゲスト、韓国密陽「演劇祭」ゲスト、夏川りみ台湾 公演帯同などがあります。ほかF1鈴鹿GPパドックステージ、静岡県文化出前 講座登録、全国的にも珍しいエイサー教室の開催など積極的に活動の場を広 げています。臨場感あふれる琉神によるステージをお楽しみ頂けます。琉神
曲目
- 「童神」
- 「安里屋ユンタ」ほか
料金
全席指定 4,000円新宿区民割引 3,800円
新宿文化センター友の会割引 3,500円
- 未就学児の入場はご遠慮ください。
- 友の会割引・新宿区民割引はお一人4枚まで購入できます。
- 新宿区民割引は窓口(要証明書)と電話予約のみのお取り扱いです。
- 車椅子席のご希望は、新宿文化センターへお電話でお申し込みください。
チケット販売
※新宿文化センター友の会(有料会員)入会が必要です。新宿文化センター友の会についてはこちら
チケットWeb販売システム (外部リンクに接続します)
※web予約の発券手数料はお客様のご負担となります。
※チケットの郵送を希望される場合、別途郵送料110円をご負担いただきます。
新宿文化センター(新宿区新宿6-14-1)
〔Tel:03-3350-1141〕発売日は10:00~19:00、発売翌日以降は9:00~19:00
※休館日(原則毎月第2火曜日)を除きます。
【一般予約】
※新宿区民割引は窓口(要証明書)・電話予約のみのお取り扱いです。
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新宿文化センター(新宿区新宿6-14-1)
〔Tel:03-3350-1141〕発売日は10:00~19:00、発売翌日以降は9:00~19:00
※休館日(原則毎月第2火曜日)を除きます。
【一般プレイガイド】
4月30日(木)10:00~
チケットぴあ
:[Pコード322-652]イープラス
共催:新宿区
後援:新宿エイサーまつり大会委員会 一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー
主催・問合せ
新宿文化センター(公益財団法人新宿未来創造財団) Tel:03-3350-1141










