所蔵資料展「新宿の遺跡2026 ー特集・市谷の遺跡ー」

所蔵資料展ポスター

【日時】
令和8年1月17日(土)~4月12日(日) 9:30~17:30(入館は17:00まで) 
【内容】
新宿区には現在150か所の遺跡が確認されています。
旧石器時代から江戸時代まで幅広い時代の遺跡が見つかり、発掘調査が行われています。
本展では、近年の発掘調査の中から貴重な発見のあった調査成果を中心に紹介します。
今回は地域特集として、区内でも東部に位置する市谷地域を取り上げます。

市谷地域は地名に「谷」が入るとおり、起伏に富んだ地形を呈しています。
発掘調査では、当時住んだ人々がどのように「谷」を利用し生活していたかうかがい知ることができます。
展示では、調査で明らかになった縄文時代や弥生時代の大規模集落や、「谷」を埋めることで屋敷を形成した江戸時代の武家屋敷などを紹介します。

■関連イベント■
・ギャラリートーク
 1月17日、2月7日・21日、3月14日・28日、4月11日 いずれも土曜日 13:00~(30分程度)
・所蔵資料展関連講座「新宿区の台地と谷の形成-遺跡の分布と地形改変-」詳しくはこちら
【会場】
新宿歴史博物館 地下1階企画展示室
【料金】
無料
【協力等】
主催:新宿区・(公財)新宿未来創造財団(新宿歴史博物館)