本年は、鶴屋南北『東海道四谷怪談』の初演(1825)から200年目にあたります。
『東海道四谷怪談』は、四谷於岩稲荷田宮神社に伝わる伝説などを下敷きに創作されたもので、新宿区に大変ゆかりが深いものです。
この記念の年に、四谷怪談の世界にたっぷりひたってみませんか…?
当日、博物館所蔵の四谷怪談に関する錦絵を、常設展に特別展示します。
※展示の観覧は17:30までとなります
また本講談と哲学堂公園で開催予定の「怪談の夕べ」(7月12日・8月17日)の両講談にご参加の方にオリジナルしおりを差し上げます。
【日 時】8月16日(土) 18:00~2時間程度
【会 場】新宿歴史博物館 2階講堂
【出演・演目】神田こなぎ (令和7年3月真打昇進!) 誉の高松、
宝井一凜 四谷怪談「お岩様誕生」、
神田あおい 四谷怪談
※前座あり
【定員】80名(多数抽選)
【料金】1,000円
【申込み】Webまたは往復はがきでお申込みください。
締切:8月2日(土)必着
※1応募につき2名まで申し込み可。同伴者の氏名を明記のこと(ウェブサイトの場合は備考欄に明記)。
【問い合わせ】新宿歴史博物館 03-3359-213
※Webからのお申し込みは、講座申込画面からお申し込みください。
※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、「メンバーズ俱楽部会員番号」欄に会員番号を明記してください。
※往復はがきの場合は、講座名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢をご記入のうえ、新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区四谷三栄町12‐16)まで。

左:神田あおい 右:宝井一凜 写真提供 ヤナガワゴーッ!

神田こなぎ

「四谷怪談 髪梳きの場」歌川国芳、江戸時代



