歴史講座「江戸・明治期の刷物(すりもの)文化と見立番付(みたてばんづけ)」(7月4日開催)

この講座は終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

江戸・明治期の摺物文化は、庶民の精神や世情を知ることができる貴重な資料です。近年は、医療・米相場・災害情報など実用的な摺物にも関心が払われ、研究が進められています。江戸・明治時代の摺物文化から見立番付を読み解きます。

日 時

令和3年7月4日(日) 14:00~15:30(開場は13:30)

会 場

新宿歴史博物館 2階講堂

講 師

藤實(ふじざね)久美子(国文学研究資料館 研究部教授)

定 員

45名(多数抽選)※新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員、区内在住の方優先

料 金

500円

申込み

Webまたは往復はがきでお申込みください。 締切:6月25日(金)必着

※Webからのお申し込みは、講座申込画面からお申し込みください。1応募につき1名まで申込可能です。  ⇒こちらをクリックして講座申込画面へ
新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、「ご質問等はこちらへ」欄に会員番号を明記してください。

※往復はがきの場合は、講座名・郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢をご記入のうえ、新宿歴史博物館(〒160-0008 新宿区四谷三栄町12-16)まで。はがき1枚につき1名まで申込可能です。
新宿歴史博物館メンバーズ倶楽部会員の方がお申し込みの際は、会員番号を明記してください。

問合せ

新宿歴史博物館 学芸課 03-3359-2131

『新古興廃くらべ』明治15年(1882)

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