新宿ファッションフィールド2015 デザイン画募集

ƒSFF2015デザイン画募集 今年も11月に新宿ファッションフィールドを開催します。
グランプリを競うファッションショーや素敵な景品が当たる抽選会に加え、
手づくり雑貨店やアパレル審査員のトークセッションも開催!
そのファッションショーを華やかに彩る作品のデザイン画を大募集!

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開催趣旨

毎年“新宿”にちなんだ(ひとつの)テーマに基づいてファッションイベントを開催。新宿区をはじめ全国の若手服飾デザイナーの才能を発掘し社会進出のきっかけとなるような作品発表の場と、ファッション業界関係者との交流の機会を提供する。コンテストでは、全国から公募したデザイン画の中から第一次審査により15点~17点の入選者を選出。入選者は、作品提出期限までにデザイン画の作品を制作して発表。グランプリの他、各賞を決定。また、優れた作品については、協賛企業店舗内にて作品展示の機会を与える。

今回のテーマ「OVER THE RAINBOW」

多文化共生という名の虹。モードで超える、異文化のスペクトラム。
新宿ファッションフィールドはこれまで、新宿という街の多様性をテーマに展開してきました。
今回のモチーフは “多文化共生という名の虹” 。
新宿は街角で交差する国際交流の残像に彩られた場所です。
異文化の色彩は絶え間なく変化し、地域社会を活性化します。
デザイナーは、新宿の空に掛かるカラフルな虹を想ってください。
※必ずしもデザインの中に虹を描く必要はありません。

部門

デザイン画部門
テーマに基づいた手描きのデザイン画(A4サイズ)を期限内に提出。メンズ、レディースどちらでも可。審査によって、金賞・銀賞・銅賞の3つの賞を選出し、賞状および副賞を授与。
※作品を制作する必要はありません。
※審査はテーマにふさわしいものを選考します。絵の技術を評価するものではありません。
作品制作部門
テーマに基づいた手描きのデザイン画(A4サイズ)を期限内に提出。レディース作品に限る。デザイン画の第一次審査によって、入選者15名~17名を選出。入選者は自分の力で作品を制作し、11月21日(土)のファッションショー(第二次審査)で発表。グランプリを競う。

審査員

グランプリ審査員
畠山 巧(デザイナー)
蛭川勝五(株式会社オカダヤ 代表取締役社長)
鷹野正明(伊勢丹 新宿本店長)ほか1名
村重達也(繊研新聞社 アッシュ編集長)
久保雅裕(アナログフィルター『Journal Cubocci』編集長)
吉住健一(新宿区長)
アパレル審査員 ※下記アパレル企業より各1名の審査員が来場予定
アーバンリサーチ
アッシュ・ペー・フランス
アバハウスインターナショナル
シップス
ジュングループ
ビームス

デザイン画部門
金賞(1名)…2万円/銀賞(1名)…1万円/銅賞(2名)…5千円
※入賞者には副賞として、賞金(全て商品券)と賞状を授与します。
作品制作部門
グランプリ…30万円/準グランプリ…10万円/新宿区長賞…5万円/審査員特別賞…5万円/
伊勢丹新宿本店賞…3万円/オカダヤ新宿本店賞…3万円/
観客賞(制作者・モデル・メイク各1名)…1万円/
アパレル協賛企業賞(各企業審査員がそれぞれ1点選出)…各2万円
アーバンリサーチ賞/アッシュ・ペー・フランス賞/アバハウスインターナショナル賞/シップス賞/ジュングループ賞/ビームス賞
※入賞者には副賞として、賞金(全て商品券)と賞状を授与します。

応募資格

デザイン画部門
作品の実制作教育をまだ受けていないこと(服飾系学生については、専門課程1年生まで)。
居住地・デザイン経験不問。
※学生が入選した際は主催者から学校へその旨を報告します。
作品制作部門
プロ・アマ問わず。年齢・性別・居住地・デザイン経験不問。
第一次審査に入選した場合、デザイン画に基づいた作品を自分の力で制作可能であること。
11月20日(金)のリハーサルおよび21日(土)のファッションショー開催日に本人が出席可能であること。
※入選者がこのイベントに参加する際にかかる交通費や宿泊費等は全て個人負担となります。

応募規定

  1. テーマに沿った作品であること
  2. 未発表のレディース作品であること(デザイン画部門は、メンズも可)
  3. 描く作品のシーズンは不問
  4. 応募点数は両部門ともに無制限(デザインの重複は不可)
  5. 入選作品の著作権は主催者に帰属する(実制作作品は、審査・展示等が終了後、順次返却)
  6. 作品制作部門において、作品を着るモデルは原則的に制作者本人がモデルを探して直接依頼すること
    • モデルに出演依頼をする際は本番日および前日のリハーサルに確実に出席できることを条件として依頼すること。
    • モデルとのコネクションがなく依頼が困難な場合は、事務局側で学生モデルを手配しますが、制作者の意向に沿ったモデルを選ぶことはできません。
    • モデル全員には謝礼金として6千円(税込・交通費含む)をイベント終了後に支給します。

応募方法

A4サイズの画用紙(縦297mm×横210mm)を縦に使用し、必ず彩色(画材は自由、デジタル画像の出力やカラーコピーは不可)を施して応募すること。1点ごとに作品の余白へバックスタイル(裏側のデザイン)を描くこと。デザイン画の裏面には応募用紙に漏れなく記入をしたものを切り取って貼り付けること。
※応募されたデザイン画は返却しません(必ずカラーコピー等の控えをとること)。
応募用紙をダウンロード

応募先

〒160-0022 東京都新宿区新宿6-14-1
新宿区立新宿文化センター
『新宿ファッションフィールド 2015』係
※新宿文化センター2F事務所へ直接持参も可。

応募期間

2015年9月1日(火)~9月12日(土)17:00必着

審査方法

第一次審査
2015年9月下旬(非公開審査)
審査員複数名による非公開審査。全応募作品の中からテーマ性、独創性、色彩感覚、トータルバランスを審査し入選作品(デザイン画部門:4点 作品制作部門:15~17点)を選出。
※主催者側スタッフは審査を行いません。
第二次審査
2015年11月21日(土)
新宿文化センター大ホールにて、第一次審査通過作品の最終審査をファッションショー形式で行いグランプリおよび各賞を決定。
※上記日程とは別に入選者やモデル、メイクを対象とした参加者交流会(10月18日)およびリハーサル(11月20日)を実施。

発表

デザイン画部門
9月下旬の第一次審査実施後にウェブサイト上で発表。入賞者4名には9月末日までに郵送および電話で通知。
11月21日(土)に新宿文化センターで開催される第二次審査(ファッションショー)でも結果発表。
※落選者への通知はしません。
作品制作部門
9月下旬の第一次審査実施後に財団ウェブサイト上で入選者を発表。
入選者には9月末日までに郵送および電話にて通知し、作品の制作を依頼します。作品提出の後、11月21日(土)に新宿文化センター大ホールで開催される第二次審査(ファッションショー)で各賞を発表し、賞状および副賞を授与。
※落選者への通知はしません。

制作期間

作品制作部門の第一次審査において、デザイン画が入選した者は、作品を制作し、新宿文化センター2階事務所へ11月16日(月)18:00必着(直接持参も可)にて提出のこと。

作品展示

作品制作部門において、入賞した作品については、年始の1ヵ月間、オカダヤ新宿本店店頭または店内にて展示予定。

主催:公益財団法人 新宿未来創造財団
共催:新宿区
協賛:アーバンリサーチ、アッシュ・ペー・フランス、アバハウスインターナショナル、
伊勢丹新宿本店、オカダヤ新宿本店、シップス、ジュングループ、ビームス(50音順)
後援:繊研新聞社 新宿観光振興協会
協力:東京都服飾学校協会、青山ファッションカレッジ、東京モード学園、文化服装学院、目白大学